2018年広島豪雨災害の現状・・・

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2018年7月6日西日本を中心に記録的豪雨を観測しました。広島県内でも土砂崩れや土石流・河川の氾濫が相次ぎました。2次災害で巻き込まれた被害者も多く、犠牲者は100人を超えました。自然に勝つことは出来ません。しかし、ここまで被害が甚大なものになるとは、当初は予想も出来ませんでした。

 

気象庁が警報を出す前から避難しなければいけない実態も分かってきました。既に気象庁が大雨特別警報を出した時にはかなり危険な状態になっているので、早めの避難が重要になってきます。今回の豪雨被害は山間部や河川の近くで多くの犠牲者を出しました。広島の都市部では被害は殆どありませんでしたが、山間部では被害が甚大なものとなりました。

 

一時ライフラインが全て寸断された地域もあります。ライフラインは徐々に復活しましたが、電気・ガス・水道どれか一つ欠けるだけでもこの暑さですから堪えます。特にエアコンが使えなくなる電気はダメージが大きいです。また水道が遮断されればこの暑さの中シャワーも入れなくなってしまいます。ライフラインを守る事は非常に難しいものがあります。自然の脅威を大きく肌で感じた今回の豪雨被害です。

 

現在も多くのボランティアの方が活動していますが、土日はある程度の人出は確保出来ていますが、平日になるとボランティアの方の数が激減し、平日は人手が足りなくなってしまいます。多くのボランティアの方が土日の会社が休みの日にボランティアとして活動してくれるため、仕事がある平日はボランティアの方の数が減ってしまいます。

 

山間部では土砂崩れが多数発生し、自宅が全壊するなどの被害も相次いでいます。復興に向けての道のりはまだまだ非常に険しいものがあります。この豪雨災害を受けて募金活動も広がっています。いつ自分の家がこの様な被害に遭うかわかりません。対岸の火事では済まされません。困った人に救いの手を差し伸べるのが日本の美なのかもしれません。

 

今回の広島県豪雨災害で失ったものは非常に大きいです。復興への道のりも険しいですが、これらを乗り越えていかなければいけません。その為にも募金活動は重要です。今も被災地では必死の復興作業や行方不明者の方の創作活動がこの猛暑の中続いています。この記事を読んだ皆さんが少しでも多く募金などのアクションを起こしてくれれば幸いです。

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