【広島カープ2018】オープン戦|打撃は丸佳浩選手を筆頭に好調も、開幕投手・野村祐輔6回5失点と乱調・・・

スポンサーリンク

開幕投手に内定している野村祐輔投手がヤフオクドームでソフトバンクと対戦し、6回5失点と不安の残るペナント前最後の登板となった。既に開幕投手の座は内定しており前回同様のピッチングが期待されたが、制球に苦しむ場面もあり、6回5失点とらしくない投球となってしまった。オープン戦のカープ投手陣は深刻な内容。ペナントレースになってどれだけ変わり身を見せてくれるかが大きなポイントになってくる。オープン戦のまま、ペナントレースに行くとまずい。

 

打撃面では引き続き丸佳浩選手が好調。今年も3番で大活躍が期待される。幾ら打撃陣が好調でも投手陣がこれだけ不安定だと幾らカープが底力があると言っても勝てなくなってしまう。勝てるゲームも落とす事になってしまう。先発投手陣で安定した投球を続けている投手が不在と言うまさに異常事態。開幕まであと1週間。カープ投手陣はどこまで巻き返す事ができるのか?巻き返して貰わないと困る。

 

投打のバランスが良いのがカープの売り。現状では投打のバランスは噛み合っていない。ここが1番カープの苦しいところ。しかし、いつかは投打のバランスがしっかり噛み合う日がやってくる。その日が開幕であって欲しいのはカープファンなら誰でも思う事。首脳陣も当然その事は頭に入っているはず。プロ野球の世界も逆算から入らなければいけない。開幕まであと1週間。もうここまで来たらオープン戦の成績が悪い云々を言っていられない。

 

考え方を変えれば、今日の野村祐輔投手は、たまたまデキが悪かったと言う見方も出来る。そう考えれば今日の乱調も納得出来るとは言わないが、こういう日もシーズンを通せば必ずあるので、その日だったと割り切る事が出来なくもない。実際前回登板は内容が良かった。それを考えるとあまり悲観ばかりしていても仕方がない。今日はたまたまデキの悪い日だったと割り切ってしまうのが1番。オープン戦とペナントも全くの別物なのでその辺りもペナントでの一変に期待がかかる。

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す