【広島カープ2018】オープン戦|先発大瀬良大地投手が5回5失点で厳しい内容・・・

スポンサーリンク

どうもカープの先発投手陣がピリッとしない。この日も昨シーズンの最優秀勝率投手の大瀬良大地投手が5回5失点と踏ん張りが利かず、課題の残る内容となってしまった。カープとしても非常に頭の痛い問題を抱えている。開幕投手候補の1人でもある大瀬良大地投手は5回5失点。正直今日の内容では開幕投手の座は厳しい。開幕投手候補で1番安定している投手は2016年の最多勝投手野村祐輔投手と外国人左腕ジョンソン投手の2人だけ。

 

昨シーズン15勝を挙げた薮田投手も前回登板では、5回に捕まり5回5失点とこれまたいいところがなかった。ここの所、カープ投手陣は5回が鬼門になってしまっている。薮田投手も4回までは1失点とまずまずの内容だったが5回に4点を失った。今日の大瀬良大地投手も4回までは2失点だったが、5回に追加点を3点取られ、5回5失点となんとも歯切れの悪い投球内容となってしまった。開幕まで2週間を切った。開幕投手候補たちで明暗が分かれている。

 

このまま行けば開幕投手は野村祐輔投手が本命。対抗がジョンソンとなっている。良い投球を見せる事はどんなに凄い投手でも毎回は見せる事が出来ない。いかにピンポイントのチャンスをオープン戦ではモノにする事ができるかが大きなカギとなっている。チャンスは平等に与えるのが緒方監督の流儀。チャンスはしっかり貰えているのだが、その日に限って乱調なのには困ったものだ。

 

ペナントレースだったら投手交代のシーンでもオープン戦だから、その回を投げさせたので、失点が重なってしまった。投手を交代すれば失点はふせげた可能性もあるが、これは結果論になってしまう。先ずは、自分の任された仕事が何かをしっかり把握し全うすることが非常に重要になってくる。打たれると投手は神経質になるので、球数が多くなる傾向にある。コースを狙いカウントが悪くなる負のスパイラルだ。大瀬良大地投手は貴重な戦力なので開幕までに立て直して欲しい

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す