【広島カープ2018】オープン戦|新助っ人外国人カンポスが不安の残る内容・・・

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7回から登板した新外国人カンポスが少し荒れた投球内容で負け投手になった。ストレートの走りがこの日はイマイチ。その為、変化球も見極められてしまう。こうなると、ストライクを取りに行くしかないが、そこを痛打される悪循環。カープの中継ぎ抑え投手として新加入したカンポスだったが今日の内容を見る限りではまだまだ期待より不安の方が正直大きい。これだけは仕方がない。開幕まで2週間を切った。そろそろ仕上げの時期。

 

調整登板でどこまで首脳陣の信頼を勝ち取る事が出来るかが重要になってくる。外国人枠の関係もあり生き残りをかけた戦いが始まっています。もうここまで来たらサバイバルです。結果を残した選手が勝ち残る。カンポスは1軍が確約された選手ではない。現状では外国人枠の4番手争いを演じており当落線上にいる選手。カープは今年も大きな補強はしていない。その中で新外国人のカンポスにかける期待は当然の事ながら高い。

 

その期待を背負ったカンポスが昨日は背信登板となってしまった。制球力が中継ぎ抑えの投手は重要になって来る。特に外国人投手の場合はランナーを背負ってからの投球がカギになってくる。本来なら今日のようなゲームはカープの鉄壁の投手陣で逃げ切り勝ちをしなければいけない。しかし、オープン戦と言うこともあって本来なら投手を変えても良いところでも我慢して使う。そこで結果を出したくれれば何も言うことはない。

 

しかし、今日のカンポスは首脳陣の期待に応える事は出来なかった。まだチャンスはあるので次回登板以降しっかり修正すれば外国人枠の4人の中に入る可能性は十分にある。同じ轍は2度踏まないことが重要だ

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