【広島カープ2018】オープン戦|開幕投手へアピール!!野村祐輔投手が6回無失点の好投!!

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3月16日神宮球場で行われたヤクルトとのオープン戦。先発のマウンドに上がったのは2016年の最多勝投手野村祐輔投手。小雨が降る肌寒い平日のデーゲーム。内野席は空席が目立ったが3塁側は赤いポンチョや合羽を着た人が多く関東でのカープ人気も健在。そして外野応援席はレフトスタンドは立ち見が出る程応援に熱が入っていた。そんな中登板した。野村祐輔投手。ビジターゲームの雰囲気を感じない気楽なマウンドだったかも知れない。

 

しかし、ヤクルトも今年初の神宮球場でのゲーム。メジャーから7年振りにヤクルトに復帰した青木宣親選手が加わり間違いなく攻撃のバリュエーションは増えた今年のヤクルト。そんな厄介な相手にも動じる事無く自分のピッチングはしっかりした。開幕投手候補の野村祐輔投手にとって、6回無失点はもう少し微調整が必要な部分もあるが、現状ではベストピッチングと言える。開幕投手候補の薮田投手が地元マツダスタジアムで5回5失点と炎上した事を考えればこの内容は大きな意味を持つ。開幕投手に王手といったところ。

 

打撃陣では鈴木誠也が2試合連続のホームランをカープファンが待つレフトスタンド中段まで軽々と持っていった。もうケガの影響はほとんど感じない。今年も頼りになる4番打者になりそうだ。今年はケガする事無く全試合出場しカープの3連覇に貢献する活躍をして欲しい。そして打撃タイトルの一つはとって欲しい。

 

誤算だったのはジャクソン。8回裏から登板し、先頭の荒木に頭部にデッドボールを当ててしまい無念の危険球退場となってしまった。この日は5球しか投げなかった。2球目に151キロを計測していたので球は走っていた。雨の悪戯か少し投げる時に手が滑ってしまったのか痛恨の危険球退場となってしまった。その後を引き継いだのが、4年目の左腕塹江。ヒットとフォアボールで傷口を広げアウトを1つも取れずに降板となった。折角めぐって来た千載一遇のチャンスをものに出来なかった。

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