【広島カープ2018】今年のカープも強いぞ!!西武相手に10対0の圧勝!!【3月4日】

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昨日(3月3日)のオープン戦の相手は西武ライオンズ。なかなか個性派揃いでパ・リーグのなかでも手強い相手。しかし、カープ打線は西武投手陣を攻略し10点を奪った。カープはメヒアが1発を放った。西武のメヒアではなく、カープのメヒアがホームランを打った。そして、鈴木誠也も一発を放ち怪我の影響は感じない。はつらつとした姿が印象的だった。今年は3割30本を打ってほしい。その為、先ずは故障をしない事が重要になってくる。

 

投手陣も新外国人投手カンポスが中継ぎ抑えで使える目途は立った。今日は1つフォアボールを出したものの、切れのあるスライダーで三振を取るシーンも見られた。抑えの条件三振をとれるとフォアボールを出さないの、両方クリアとはいかなかったがそれは今後の課題としてとっておいて良いのではないだろうか?まだ開幕まで20日以上あるので、実戦登板の機会はまだまだある。僅かな微調整が必要だが問題はないだろう。

 

今日のカープは勝ちパターンの継投をした。この時期あまり勝利の方程式をみせるのは珍しい。まして大差のついたゲーム。そこには緒方監督のしたたかさがあった。どんな相手でもどんな点差でも最後まで手を抜くことをしない。こうやって選手を鼓舞するのが実に上手い監督。このしたたかさがカープの強さを支えている。菊池選手が日本代表で不在だが、豊富な戦力で補ってしまうのはさすがの一言に尽きる。

 

但し、菊池選手にしか出来ないプレーがある。セカンドに菊池選手がいるのといないのでは大違い。ヒット性の当たりを当たり前のようにアウトにしてしまう。あの守備範囲の広さは現在12球団ナンバー1。菊池選手が戻ってくれば更に、カープは強くなる

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