【センバツ2018】第90回選抜高校野球・瀬戸内高校が27年振り3度目の出場を決める!!

スポンサーリンク

広島の名門校瀬戸内高校が、3月23日開幕する第90回選抜高校野球大会の出場校に選出されました。春の甲子園は、負けが許されるんですね。夏は地方予選を1度も負ける事が出来ませんが、春は秋季大会で決勝で敗れてもチャンスはあります。秋季大会の成績が全てです。ここが選抜高校野球の面白さでもあります。秋季大会優勝校は無条件で出場当確です。

 

瀬戸内高校は昨年秋の中国大会でベスト4の成績を残しており最後の1校を他校と争った上での選出でした。中国大会のように、県大会ではなく、地域での戦いではベスト4なら何とか出場する事が出来るラインです。県大会でベスト4なら絶望的ですね。甲子園の出場はどんなに強い高校でも一筋縄ではいきません。昨年夏の優勝高校花咲徳栄高校は秋季大会1回戦敗退で選抜高校野球大会出場を逃しています。

 

甲子園の春夏制覇も難しい事なのです。話は瀬戸内高校に戻し、春は実に27年ぶりの出場となりました。同校のOBにはヒットメーカーで3085安打を放ち7度の首位打者を獲得した張本勲氏も一時在籍していました。また、現役選手ではオリックスバファローズの山岡泰輔投手がいます。山岡泰輔は昨年がルーキーイヤーでローテーションの一角を担い初年度成績は8勝11敗でした。瀬戸内高校はたまにプロ野球選手の大物が出ます。

 

今回の瀬戸内高校は全員野球と言ったところでしょうか?正に高校野球の原点とも言えます。高校野球もプロ野球も軸になる選手が活躍するチームは強いです。高校野球の場合は全員が軸の高校もあり、瀬戸内高校はその類に入ります。

 

とにかく、中国大会がベスト4でしたから、選出ギリギリの成績でしたが、1月26日午後3時過ぎに吉報が同校に届きました。甲子園では1つでも多くの勝ち星を挙げて欲しいですね。泥臭い野球で構わないので強豪校にも怯むことなく当たって砕けて良いので正攻法で挑んで欲しいですね。

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す