【広島カープ2018】山口翔投手の初ブルペンの相手は中村奨成捕手

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ドラフト2位・山口翔投手初ブルペンで投球

最速152キロ右腕・ドタフト2位ルーキー、山口翔投手が1月19日初めてブルペンに入って投球練習をしました。キャッチャーはゴールデンルーキードラフト1位の中村奨成捕手が務めました。立ったままで感触を確かめる程度でしたが、ミットに吸い込まれる音が非常に良い快音を残しました。投球練習を終わった山口翔投手は「非常に良いミットの音でした。」と満足そうに初ブルペンの感想を述べました。

 

キャッチャーを買ってでた、ゴールデンルーキーの中村奨成捕手は「そういってもらえるとは思えなかったので、嬉しいですね」と語りました。ドラフト1位・2位ルーキーの豪華共演でしたが、今後1軍の試合で順調に行けばいずれはバッテリーを組むことになると思います。中村奨成捕手はキャッチングの技術が非常に高いので、投手からしてみたら、非常になげ甲斐があるキャッチャーです。投手は、キャッチャーが良い音でボールをキャッチングしてくれると、ギアが上がります。

 

今後、山口翔投手はしばらくはファームで基礎体力をつけていきながら、ファームの試合で登板し、実戦経験を積んでいく事になると思います。最速152キロのストレートは磨けばもう少し、速くなると思います。155キロくらいまでは出せると思いますが、コントロールを重視すると、最速は150キロになるのではないかと思います。150キロでも十分です。ここに変化球がしっかり加われば、しっかりコンビネーションで、投球をする事が出来れば、1軍でも十分活躍が期待出来ます。・

 

キャンプは2軍スタートで良いと思います。3年目辺りから頭角をあらわしてくれれば、それで良いと思います。いきなり、高卒ルーキーの投手で、1年目から大活躍する投手は少ないです。近年では、松坂大輔投手位です。そんな松坂大輔投手は23日に中日ドラゴンズの入団テストを受けます。話しを山口翔投手に戻すと、伸びのあるストレートに切れ味鋭いスライダーが大きな武器です。変化球は他にカーブ・フォークを投げますがスライダーが1番得意な球です。

 

ストレートとスライダーで、通用するのは高校野球までです。プロの世界では、ストレートに磨きをかけ、スライダーの精度もあげ、その他の変化球も磨きをかけたり、活躍の場を広げる為には新球のマスターも重要になってきます。まだまだ、これから伸びていく投手です。非常に今後が楽しみな投手です。1日も早くマツダスタジアムのお立ち台にに上がってヒーローインタビューを受ける姿がみたいです。

 

 

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