【広島カープ2018】菊池涼介がグルテンフリー効果でエラー0を目指す!

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グルテンフリー効果を実感!!菊池涼介

現在静岡県自主トレを中日ドラゴンズ平田良介選手らと共に行っている菊池涼介選手。パスタや揚げ物など、小麦を摂取しないで10日間を過ごした。この間白米も抜いた。このグルテンフリー効果は確実に効果があったと菊池涼介選手は語ります。「体重の変化はありませんが、今は非常に状態が良いです。効果を実感しています。」と明るく答えた。17日は外は生憎の雨模様だったが屋内練習場でノックを受けるその姿は非常にキレがよく充実している姿をみせた。

 

今季の目標は全試合出場。昨年は138試合に出場したが、田中広輔選手を引き合いにだし、「広輔はフルイニング出場をしている、自分も負けてはいられない」とチームメイトであり、二遊間を守る同級生には大きな刺激を受けているようだ。カープはこうした、各選手間の競争意識が他の球団よりレベルが高く、チームは現在2連覇中。慣れ合いとライバルは意味が全く異なる。慣れ合いがないのがカープで、慣れ合ってばかりいるのが巨人だ。

 

この差が昨季のペナントレースで如実に表れた。カープの選手は遊ぶ時は遊ぶが、練習の時は真剣そのもの巨人の選手は自惚れが凄まじく、練習も遊びも同じ感覚。こんな事をしているチームにカープが負ける訳がない。基本的にカープは、順位に関係なく練習は厳しい。対する巨人は主力は練習免除など、甘い。この差が埋まらない限り、巨人がカープと対等に戦うのは難しいだろう。4・5年前の巨人なら手強い相手だったが、今は怖さを感じず巨人銀行から貯金をたくさんしている。

 

そんな自惚れ巨人の話は置いておき、菊池涼介選手が今季掲げる究極の目標が「失策0」これはかなりハードルが高い。強い打球が襲った時に弾いてしまった場合、エラーかヒットかの判断は公式記録員が決める。このジャッジによって、失策なのかヒットなのかが変わって来る。ジャッジする公式記録員も責任重大。ここで失策(エラー)とジャッジされてしまったらその時点でアウトだ。

 

この目標が達成されたら偉業になる。また捕殺最多記録にも今シーズンは、挑む。菊池涼介選手は今でも十分一流のプレイヤーで守備に関しては超一流。これは誰もが認めるところ。しかし、菊池涼介選手は更なる高みを目指して、今季も守備力を更に強化します。本当にセカンドに飛んだ打球は投手は安心出来ますね。菊池涼介選手が失策(エラー)をする事などまず考えません。エラーしたら珍しい光景を目にしたと言った感じです。今季も進化を遂げて欲しいですね。

 

グルテンフリーとは?

小麦などグルテンを含む食品をとらない食事法。また、グルテンを含んでいない食品のこと。引用:コトバンク

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