【広島カープ2018】待望の左腕高橋昂也投手が1軍キャンプスタート決定的!

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2年目左腕高橋昂也投手。キャンプは1軍スタート決定的

今季、飛躍を目指す高橋昂也投手が秋季キャンプから猛アピールを続け、首脳陣も期待を寄せる、高橋昂也投手が、大野練習場での合同自主トレで捕手を立たせたまま、51球を投げ、カーブやスライダーも投げ、直球も織り交ぜ感触を確かめた。春季キャンプには、1軍メンバー入りが確実視されているだけに残り2週間となった自主トレではしっかりと1軍のキャンプで結果を残し、オープン戦での登板機会を数多くもらいアピールをしたい。

 

カープの中継ぎ陣で一つだけウィークポイントがあり、左投手がいないこと。そこに2年目の高橋昂也投手が戦力として加わればカープの中継ぎ投手陣はより強固なものになる。カープの中継ぎ投手陣は、今村・中崎・一岡・中田・ジャクソンと右腕ばかり。ここで高橋昂也投手が中継ぎで機能すれば貴重なサウスポーになる。セリーグは左の強打者が多い。阪神は糸井・福留。巨人は阿部。横浜は筒香と大きなのを打てるバッターがいる。

 

その為、緒方監督の使い方次第だが、1イニング投げるのが理想だが、ワンポイントでも十分機能する。カープに取って中継ぎ投手の左腕は補強ポイントの一つ。その分、高橋昂也投手にかかる期待も大きなものがある。本人も、開幕1軍入りを目指して頑張りたいと闘志を早くも燃やしている。他の投手はチームメイトであると同時にライバルでもある。登板チャンスは貰うものではない。自分から掴み取るもの。その為実績のない投手はキャンプ・オープン戦で猛アピールが必要になる。

 

これだけは、キャンプが始まって見ないと分からない。いきなりペースをあげれば故障するリスクもある。しかし、1軍で活躍したと言う気持ちも強いので、多少の無理は押してでも登板する機会を獲得する事も重要になる。チャンスはそんなに多くはない。少ないチャンスをしっかりものにする事が出来れば、開幕1軍も決して夢物語ではない。

 

今季・マツダスタジアムで躍動する、高橋昂也投手の姿をたくさん見れれば、カープは勝ちゲームが多くなる。まだ2年目と非常に若い左腕だが、持っているポテンシャルは非常に高い物がある。今季は開幕1軍入りを果たし、最後まで1軍で生き残る為の戦いがもう始まっている。とにかく春季キャンプではフリー打撃で登板した際に、バッターのバットを折る位の勢いが欲しい。今年のカープのペナントレースを優位に進める為にも高橋昂也投手の力投が重要になってくる。

 

高橋昂、開幕1軍へ熱投51球「下半身と上半身の連動性が出てくれば」

広島の高橋昂也投手(19)が16日、大野練習場で行われた合同自主トレで初めてブルペンに入った。捕手を立たせフォームを確認しながら51球を投げ込み「5割くらいのでき。もっと下半身と上半身の連動性が出てくれば良い」と振り返った。直球に加え、スライダーやカーブなどの変化球を織り交ぜた。今オフは上半身の強化にも励んできたことから、これまでとは違った感覚があるという。今後はブルペンでの投球練習を重ねて「リズム感があるフォームにしていく」と力を込めた。春季キャンプは1軍スタートが決定的。内容、結果を示すことができれば開幕1軍に手が届く。「アピールしていきたい。開幕1軍?そのためにやってきたので」。2年目の左腕が飛躍を誓った。引用:デイリー

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