【広島カープ2018】新人9選手が歯科検診。中村奨成捕手は虫歯なし!

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新人選手9人が歯科健診

1月17日・カープの新人選手9人が広島口腔保健センターで歯科健診を受けました。ゴールデンルーキーの中村奨成捕手も歯科検診を受け、異常なし。日頃から歯磨きをしっかりしますとやや神妙な表情だった。野球選手の場合奥歯に非常に大きな負荷がかかります。先ずはこの時点で異常なしは良かったと思います。他の8選手も特に大きな異常はありませんでした。野球をする前には先ず歯科健診をしっかり受ける事が重要です。

 

打席多く立てば立つほど、奥歯に負荷がかかります。その為、今後も定期的に歯科健診を受けなければいけません。一般人の場合は3か月~6ヵ月に1回受けるのが一般的です。プロ野球選手はシーズン中は忙しいですが暇な時間があれば、毎月でも歯科健診を受けておいて損はないでしょう。特に打者の場合はしっかり歯科健診を受けなければいけません。子供ではないのですから、歯医者が嫌だなどと言っている場合ではありません。しっかり歯科健診を受けるのは自分自身の為です。

 

プロ野球生活を長くしていると、どうしても奥歯が打者の場合すり減ってしまいます。それだけ打席に立ってスイングするときに大きな負荷がかかるという事です。中村奨成捕手もこれから数多くの打席立つ事になると思います。長距離バッターですからほかの打者よりも負荷は大きくかかります。フルスイングをしますからね。そういった事を考えると、定期的に歯科の健診は非常日大切になります。体のケアも大切ですが、歯のケアも大切です。

 

打者の方が負荷は大きいですが、投手も当然負荷はかかります。ここぞの場面では100%以上の力で投球するのですから、負荷はその分大きくなります。投手と打者では負荷のかかり方が大きく異なります。そうは言っても投手だって相当負荷がかかります。中継ぎ抑え陣は毎試合全力投球ですから、先発投手よりも負荷が大きくかかります。プロ野球の場合はごまかしがききません。そんなに甘い世界ではありません。

 

1球1球が真剣勝負です。投手も打者も真剣です。何せ結果が求められていますからね。ここでしっかり結果を残す事が出来ないと出場機会が減っていきます。しっかりと期待に応える活躍をしなければいけません。毎回期待に応えるのは無理ですが、ある程度常識の範疇で期待に応えないといけません。そして、プロ野球選手は歯が命です。

 

広島ドラ1中村奨成ら新人9選手が歯科検診「丁寧に歯磨きすることを意識」

広島の新人9選手が17日、広島市内の広島口腔保健センターで、歯科検診を受けた。ドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=は「特に歯の異常はないと言われました。丁寧に歯磨きすることを意識していきたいです」と感想を語った。チョコレートなど「甘いものは好き」と言うが、「自分の体は自分が知っておかないといけない。野球につなげていければいい」とプロの自覚を示していた。引用:デイリー

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