【広島カープ2018】中村祐太投手開幕ローテーション入りに向けてブルペンで投球

スポンサーリンク

中村祐太投手開幕ローテーション入りに向けてブルペンで投球

マツダスタジアムで合同自主トレ中の中村祐太投手が1月16日早くもブルペン入り。捕手を座らせ、30球をなげ投球の感覚を確認しました。カープの投手陣は本当に仕上がりが早いですね。中村祐太投手を昨年最初に見たのは、ファームの鳴尾浜での阪神との試合でした。制球が定まらずファームの試合で1イニング7失点と大炎上した中村祐太投手が昨年中盤から1軍で活躍しはじめました。鳴尾浜で見た姿はなんだったのかと思う程でした。

 

ファームと言えども相手はプロ。成績を残して上に上がりたい選手との対戦はある意味1軍の試合よりも白熱した試合になる事が多いです。野球玄人の方ならこの気持ちはよく分かると思います。野球は生で観るのが1番ですが、カープの本拠地マツダスタジアムのチケットは簡単には取れないですからね。仕方なくテレビ観戦という方も多いのではないでしょうか?

 

実際にマツダスタジアムに行った事がある人はこの記事を読んだ人の中で何%くらいなのかは気になりますね。

内野席でみれば、ミットの音が聞こえます。またバッターが打った時の打球音も良く聞こえ非常に臨場感がありますから、年間1試合でも良いですから、地元広島の方はマツダスタジアムに足を運んだ方が良いと思います。テレビで見るのとは全く違います。テレビでも十分臨場感がありますが、実際にマツダスタジアムで見る試合は別格のものがあります。1度マツダスタジアムで野球を観たら、また必ず来たくなります。

 

話は、中村祐太投手に戻って、今年は開幕ローテンションを狙い目標は2桁勝利と言った所ですが、オーソドックスな投手でありながら、なかなか打ち崩す事が難しい不思議な投手です。特にコントロールが冴えわたっている時は圧巻の投球を披露します。1軍の試合では不思議な事に炎上した事はありません。これもまた野球の面白い所です。相手との巡り合わせもありますからね。格下の打者でも相性の悪い打者はいますから、ここは致し方のない所ですね。

 

今季、中村祐太投手が目標通り2桁勝利を挙げてくれれば、カープの3連覇に大きく近づく事が出来ます。後は、他の投手のデキと打者の成績次第です。野球は1人で行うものではありません。9人で行うものです。そして相手打線によっては強力なチームもあります。その強力なチームを抑え込んでいくと、中村祐太投手もドンドン自信に繋がりキャリアアップが出来ると思います。今季は中村祐太投手にも注目です。

 

中村祐、開幕ローテ入り目指し初ブルペン「感覚はだいぶいい」

広島・中村祐太投手が16日、マツダスタジアムのブルペンで今年初めて投球練習を行った 捕手を座らせて30球投げ、「感覚はだいぶいいです」と手応え。開幕ローテ入りを目指し、オフの間も肩を休めずボールを投げ続けた。仕上がりは早く「例年キャンプの途中から良くなる傾向があった。今年は早めにしようと思った」と明かした。引用:デイリー

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す