【広島カープ2018】中田廉投手7年連続先輩マエケンと合同自主トレ中!

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中田廉投手7年連続先輩マエケンと合同自主トレ中。南国沖縄で

7年連続でカープのエース投手だったマエケンと共に精力的に自主トレに励んでいる中田廉投手。今年は仕上がりも早く、中継ぎ陣の核となる活躍が期待されています。既にブルペン入りしており肩は完全に出来上がっている状態です。昨年も登板数が多かったですが、その疲労はオフに完全に抜けたようで、順調そのものです。ここまで順調にこられたのも、昨年の経験があってからこそです。毎年実績を確実に上積みしていく事で仕上げ方も良く分かっています。

 

先輩マエケンは2学年上です。カープ在籍時代から合同自主トレを行っており、いわばマエケン塾の塾生でもあります。ドジャースで活躍するマエケンこと前田健太投手の影響は非常に大きいようです。憧れのメジャーのマウンドで躍動するマエケンの姿に、自分もやらばければと言う気持ちがかなり強くなる相乗効果が生まれています。中継ぎ投手たるものノーアウト満塁でマウンドに上がっても得点を与えないで抑え込む位の気迫がなければいけません。

 

ノーアウト満塁はとにかく最初のバッターが重要です。これは投手も打者も同じです。最初のバターを凡打に抑えると投手有利になります。打者は最初に打たないと後続の打者に大きなプレッシャーが加わっていきます。こうなるのでノーアウト満塁は最初の打者勝負です。最初の打者を抑えてしまえば、中田廉投手くらいのポテンシャルが高い投手であれば、ノーアウト満塁の窮地から脱出する事はそんなに難しい事ではありません。

 

しかし、書くの簡単なのですが百戦錬磨の中田廉投手でもノーアウト満塁は1番厳しい場面での登板です。昨年はノーアウト満塁を0点で抑え込む試合がありました。今年もそういった大ピンチの時にいつでも投入されてもいいように、今から準備をしています。1月14日の段階で既にブルペンに3回入り、本格的な投球を始めており、春季キャンプには非常に良い状態で挑めそうです、今年も頼りになる中継ぎ右腕になりそうです。

 

マエケンとの合同自主トレも今年で7年連続。カープのエースだったマエケンの後に登板する事もあった、中田廉投手。今は偉大な先輩はメジャーリーグで活躍しています。自身はカープ自慢の中継ぎ投手陣の一角を担っています。勝ちゲームの時に投入される投手ですから、勝利の方程式の中の1人と言ってもいいでしょう。今年も競った試合での登板が多くなりそうです。痺れる投球を期待したいです。

 

中田廉 今年3度目のブルペン入り「今までで一番速いペースで調整」

広島の中田廉投手が14日、沖縄・コザシンキンスタジアムで行っている自主トレを公開した。ドジャース・前田との合同自主トレで、7年連続7度目。広島からは飯田、戸田、辻も参加している。

青空の下、グラウンドでキャッチボールやノックを行うと室内へ移動。今年3度目となるブルペンに入り41球を投げた。その後はダッシュを行い、午後からは筋力トレーニングで汗を流した。

「今までで一番速いペースで調整している。仕上がりは良い。2月1日のキャンプインから、しっかりと投げていきたい」

昨季は53試合に登板。2勝4敗、防御率2・70でリーグ連覇に大きく貢献した。今オフは直球の威力向上に努めており「手応えを感じている」と言いきる。今季の目標は、まずは勝利の方程式メンバーに入ること。19日まで沖縄で自主トレに励み、準備を整える。引用:デイリー

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