【広島カープ2018】岡田明丈投手マイペース調整!ブルペン入りは1月後半を予定

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岡田明丈投手マイペース調整。ブルペン入りは1月後半

3年目の岡田明丈投手が合同自主トレで軽やかな動きを披露しました。守備練習ではジャンピングスローを披露しました。非常にフィールディングが良い事で有名ですが、シーズン中は先ず見せる事がないジャンピングスローを見せた。1月中旬。キャンプインまであと2週間。日本一の練習量を誇る、カープ。自主トレと言えども手を抜く事はできません。あくまで、自主トレは選手のペースで構いませんが、キャンプに向けて重要な土台作りになります。

 

岡田明丈投手はこの日は大好きなバッティング練習も行いました。シーズン中も打撃は大好きで、ランナーがいる時の送りバントをする事も得意な選手です。この日はマシンを相手に約30分打撃練習を行いました。今季3年目を迎える岡田明丈投手。昨季は13勝を挙げ飛躍の年になりました。シーズン途中までは、最多勝争いを演じていまいたが、終盤失速してしまっただけに1年間通してマックスの力を出せるように、自主トレ、キャンプでみっちり今年は仕上げます。

 

そんな、岡田明丈投手はまだ本格的な投球練習は行っておらず、本格的な投球練習となるブルペン入りは1月後半になる見込みです。今年は新球もマスターして挑むシーズンとなります。新球はいつ披露するのかも注目の的になっています。、今までの投球内容でも今年も十分15勝があげられそうですが、秋季キャンプで新球のマスターにチャレンジしました。球種は多い方が良いですが投球の基本はストレートです。

 

岡田明丈投手は最速153キロのストレートが大きな武器になっています。このストレートが投球の軸になっています。しっかりとストレートを投げ込まないとプロのバッターを抑え込むのは難しいです。高校野球レベルなら交わす投球で何とかなりますが、プロ野球の世界では1試合くらいは交わす投球で、何とかなりますが、プロのバッターは同じ轍は2度は踏みません。次からは誘い球にも全く手を出さない様になってきます。これがプロ野球の厳しさです。幸い、岡田明丈投手は、催促153キロのストレートを持っています。

 

このストレートを活かさない手はありません。プロのバッターでもこれだけ速いストレートと変化球のコンビネーションがあればそう簡単に打たれる事はありません。それが昨季13勝と言う実績を残しています。先発投手はとにかく試合を作る事が重要です。その上で白星もしっかりついて来ないといけません。今季は昨年以上の投球のバリエーションが増えるので活躍が楽しみです。

 

岡田、ブルペン入りは1月後半「自分のペースでやっていけたらいい」

広島・岡田明丈投手(24)が16日、マツダスタジアムで合同自主トレに参加した。ブルペン入りは1月後半を見据えており、「自分のペースでやっていけたらいい」と話した。大好きな打撃練習にも熱心で約30分間、打撃マシンと向き合った。「久しぶりにバットを振りました。少しでもゲームの流れを変えられるようにしたい」と意気込んでいた。引用:デイリースポーツ

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