【広島カープ2018】新井貴浩・兄貴金本知憲監督の殿堂入りを喜ぶ!!

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新井貴浩・兄貴金本知憲阪神監督の殿堂入りに喜ぶ!!

1月15日に今年の野球殿堂入りを果たしやカープ出身の金本知憲阪神監督に対し弟子である新井貴浩選手も「僕も嬉しい」とコメントしました。金本監督がカープに在籍していた当時から、可愛がってもらっていた、新井貴浩選手。

 

金本監督が阪神にFA移籍した後には、自身もFA権を取得すると兄貴を慕って阪神入りした仲でもある金本監督は怪我に滅法強く、骨折を押してまで試合に出場し、決勝打を放つなど鉄人ぶりをいかんなく発揮しました。

 

新井貴浩選手は阪神に移籍後、思った様な成績が残せず、最後は大幅減俸を提示され、カープの松田会長からいつでも戻って来いの言葉に男気を感じ年俸2000万円で古巣カープのユニフォームに袖を通す事になりました。ちなみにこの時、阪神が提示した年俸は7000万円です。カープはそれより更に5000万円も低い2000万円です。

 

これは年俸の額ではないのです。新井貴浩選手の中には、阪神に対する不信感と、兄貴である金本監督が引退をしていた事。そして松田オーナーの言葉。これらを全て鑑みた結果お金ではなく、最初にお世話になったカープで恩返しをしたいと言う思いからカープに復帰しました。

 

今では年俸は軽く1億円を超えています。カープのユニフォーム姿が、新井貴浩選手は1番良く似合っています。カープの新井です。ここで男をこれからもドンドンあげて行って欲しいですね。新井貴浩選手は40歳になりましたが、若手に負けずメンタル面も未だに鍛えています。今年も護摩行を行いました。もう15年くらい行っている毎年恒例の護摩行です。

 

兄貴の殿堂入りに喜んだ新井貴浩選手ですが、今度は自身がいつになるかは分かりませんが野球殿堂入り出来る様に頑張らないといけませんね。まだまだ、兄貴と慕う金本監督とは貫目が違います。残された現役生活は少なくなりましたが、まだまだ老け込むのは早すぎます。カープの新井ここにあり!と言った姿を見せてくれないとカープファンは盛り上がりません。

 

カープの選手は人気選手が揃っていますが、決勝打を打って1番歓声が大きいのが他ならぬ新井貴浩選手です。カープファンはちゃんと分かっているのです。見えない所で、黙々と努力をしている事を。勿論、新井貴浩選手はそんな事は一切口に出しません。何故ならプロ野球選手だからです。プロ野球選手は結果が全てなのです。練習は嘘をつかないと言う言葉がありますが、新井貴浩選手の為にあるような言葉です。今季も活躍を期待しています。

 

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