【広島カープ2018】中村奨成捕手が緊張の中丸佳浩選手と初顔合わせ

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ドラフト1位ルーキー中村奨成。緊張の中主力選手と初顔合わせ

1月15日の合同自主トレでは、高校の先輩捕手である、白浜選手に新人たちが後ろで控える中「前に行ってアピールしてこい。」と促されると新人では1人だけ、前に出て主力選手の丸佳浩選手などと、緊張の初顔合わせをしました。新人の中で唯一先頭グループに参戦し、存在感をアピールしました。流石のゴールデンルーキーも、昨年のセリーグMVPに輝いた丸佳浩選手を前にすると緊張しましたが、丸佳浩選手は非常に後輩思いの選手なので、優しい言葉をかけてもらったようです。

 

今季は同期入団の高卒ルーキー以外は全て先輩選手ですから、守備位置の垣根を超えて、積極的に先輩選手に声をかけて良いアドバイスをもらい活かして欲しいですね。高校時代はあくまでも高校レベルで、中村奨成選手の真価が問われるのはプロの舞台でしっかり成績が残せるかどうかです。結局プロ野球の世界はなんだかんだ言っても成績が全てなのです。

 

高卒の野手で1年目から1流の成績をのこしたのは近年では清原和博(元オリックス)まで遡ります。もう30年も前です。中村奨成選手が評判通り活躍する事が出来れば、30年に1人の逸材と言えます。そんな中、今年はもう1人の注目プレイヤー清宮幸太郎選手も高卒ルーキーながら日本ハムの一員として活躍が期待されています。2人とも日本代表で同じ釜の飯を食べた仲で親友でもあり良きライバルでもあります。この2人が丁度セリーグとパリーグに分かれたので今年のプロ野球は例年以上に盛り上がる事は間違いありません。

 

完全実力主義を掲げる、カープの緒方監督。今年は近年では巨人しかなしえていない、3連覇がかかった年になりますから、特別扱いは一切なしです。主力選手には自主トレなどは完全に任せていますが、新人選手以外でも注文を出されている選手はいます。ここが緒方監督流の選手の育て方です。選手のモチベーションアップをはかるのが非常上手い監督です。

 

今年も【たなきくまる】は健在です。しっかりと今年のペナントレースでは、躍動する事でしょう。とにかく、中村奨成選手もそうですが、怪我をしない事がプロ野球の世界で活躍していくには非常に重要な要素となります。怪我をしたら当然試合には出る事は出来ません。ここが非常に大きいです。1か月も試合に出なかったら、レギュラーポジションも危ういのがプロの世界です。今日は坂倉選手とバッティング練習を同時に行いましたが、「坂倉さんに負けない様に頑張りました」と早くもライバル意識を燃やしています。果たして、中村奨成選手の1年目はどうなるか楽しみですね。

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