【とんど祭2018】広島県で行われる「とんど祭」をまとめてみた!!

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1月上旬から中旬にかけて全国各地でとんど祭りが行われ、このお祭りが終わると本当にお正月も終わったという実感が湧くイベントでもあります。もちろん広島県でも各地で行われお正月の風物詩ともなっています。

 

今回は広島県内で行われる「とんど祭」についてまとめました。

 

まずとんど祭のとんどとはご存知でしょうか?「とんど焼き」は全国的には「どんど焼き」と言われ、小正月の1月15日にお正月飾りや書初めなどを持ち寄って燃やす行事です。とんど焼きは門松やしめ飾りなどで出迎えた歳神様をお正月飾りを焼くことによって炎とともに見送る意味があるので「迎え火」「送り火」と同じような「火祭り」の一種です。

 

広島県内のとんど祭り一覧!!

広島東照宮

広島東照宮のとんど祭りは古いお札やお守りなどを焚き上げる古守札焚上祭です。当日は持参したお餅を焼くことも可能で、2個150円で販売もされています。竹棒に挟んで餅を焼きます。

開催日:2018年1月13日
時 間:11時~点火
住 所:広島県広島市東区二葉の里2-1-18
T E L:082-261-2954

 

広島護国神社

初詣に参拝される方が多い神社なので返納されたお守り、お札、破魔矢、お正月飾り、縁起物がお焚き上げされます。お正月にお供えられていた鏡餅が焼かれて参拝者に振舞われます。

開催日:2018年1月15日
時 間:10時~
住 所:広島県広島市中区基町21-2
T E L:082-221-5590

 

新明祭

新明祭は「山波とんど」とも呼ばれ、尾道市民族文化財にも指定されています。正月の神迎えの依り代として用いられた注連飾りや門松などを燃やして、その炎と煙とともに再び天に歳神を送ります。他の地域とは少し違ったとんど祭を楽しむことが出来ます。

開催日:2018年1月14日
時 間:15時~点火
住 所:広島県尾道市山波町1630(山波小学校)
T E L:0848-38-9184(尾道市観光課)

 

吉和大とんどまつり

大規模な「とんど」で炎の高さは30mにも達するので迫力があります。1年間の無病息災を祈ります。

開催日:2018年1月13日
時 間:15時~点火
住 所:広島県廿日市市吉和802-2(吉和グランド)
T E L:0828-77-2404(はつかいち観光協会・吉和支部)

 

饒津神社

歳神様をお送りすると共に、古い神札、お守りなどを焼納します。

開催日:2018年1月14日
時 間:18時30分~点火
住 所:広島県広島市東区二葉の里2-6-34
T E L:082-261-4616

 

能登原とんど

福山市の無形民俗文化財に登録されている「能登原とんど」。高さ10mの派手できらびやかな飾りつけをしたとんどが田園地帯を練り歩く様は美しささえ感じます。クライマックスでは6期のとんどをぶつけ合う「暴れとんど」は大迫力で感動すること間違いなし。福山市を代表する祭りで冬の風物詩でもあります。

開催日:2018年1月14日
時 間:11時~点火(能登原小学校では14時~)
住 所:広島県福山市沼隈町大字能登原1141(能登原小学校)
T E L:084-987-4460(福山能登原公民館)、084-987-0328(沼隈町観光協会)

 

今回は広島県内で行われる「とんど祭」についてまとめました。どのとんども迫力満点で新年早々迫力のある祭事で楽しめるイベントです。さらにお餅やぜんざいも楽しめることが出来るのでココロもカラダも温まる祭事です。その地域ごとに特色があり伝統行事でもあるので、冬の風物詩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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