【マラソン】2018年1月21日第23回全国都道府県対抗男子駅伝開催!!交通規制にも注意!!

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全国都道府県対抗男子駅伝が1月21日(日)に行われます。今年で23回目となるこの大会は普通の駅伝レースとは違い特徴のある人気の駅伝です。区間によって走る世代が違うスタイルの駅伝で世代を超えた襷リレーが見どころです。

 

全国都道府県対抗男子駅伝とは!?

「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」は国内の男子陸上競技中・長距離選手の強化育成と駅伝競技の普及を目的に創設された競技です。それまで日本3大駅伝のひとつとして62回を数えた「中国駅伝」を発展的に解消し1996年に国際平和文化都市広島を舞台に第1回大会が7区間47.0kmのコースで開催されました。第5回大会(2000年)から、平和記念公園前を発着点にユネスコの世界文化遺産である原爆ドームと廿日市市宮島の厳島神社を結ぶ、現在の7区間48.0kmのコースになりました。宮島の対岸であるJR前空駅東側を折り返し地点に国道2号線を海沿いに走る宮島街道がコースです。さらに第15回大会(2010年)からは優勝チームに天皇盃が授与されるようになりました。

 

ふるさと制度が熱い戦いになる!!

「社会人・大学生」の選手は出身の中学校・高校のある都道府県からも出場できる「ふるさと制度」が設けられています。この制度のおかげで「ふるさと熱」が強まり応援している側も熱くなるのかも知れません。各チーム1区間限定ではるものの実業団チームや有力大学のあるなしで各チームの力の差が大きくならないよう均等化され、毎年接戦が繰り広げられています。進学や就職で故郷を離れた選手自身もふるさとの代表として出身地の名前を胸に走ることは誇りであり、自らの成長を故郷の人たちに見せる絶好の機会となっています。この制度があるからこそ一般的な駅伝よりも盛り上がるのかも知れません。

 

チーム編成!!

全国男子駅伝の最大の特徴は冒頭でも紹介しましたが区間によって走る世代が違うことです。1、4、5区を「高校生」、2、6区を「中学生」、3、7区を「社会人・大学生」が走る世代超えた襷リレーです。中高生にとってはオリンピックなど世界で活躍しているトップアスリートや有名社会人チームーに属している郷土の先輩とチームを組める貴重の経験です。

 

広島代表選手は!?

大会前日の1月20日(土)午後3時ごろ各チームからのオーダー提出し、大会当日の1月21日(日)午前9時ごろ当日変更を受け付けて最終オーダーが確定するようです。

※今大会の出場選手は10日(火)の記者発表後に追記予定です。

 

当日の交通規制は!?

開催当日は大規模な交通規制が12時~15時30分まで実施される予定です。ランナーの折り返し時間によっては早めに解除されるかも知れませんが、この時間までは規制がかかっていると考えていた方がよさそうです。現場の指示に従って行動してください。迂回路は西広島バイパスや山陰自動車道などの利用が勧められています。人気の大会のため大会当日は混雑が予想されるので、公共交通機関も混雑する可能性があるので早めの移動をオススメします。

 

今回は1月21日に開催される【第23回全国都道府県対抗男子駅伝】を紹介しました。毎年テレビ放送もされる大きな大会で特殊な襷リレーが特徴なのでファンが多い大会です。例年かなり混雑しているので早めにコース周辺に行かれることをオススメします。その際は係の誘導に従い選手達が最高のパフォーマンスで走れるようにご協力の方よろしくお願いします。

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