【牡蠣のプチ情報】「海のミルク」牡蠣は美容食品だった!?牡蠣の下処理も紹介!!

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冬の広島名物の1つと言えば牡蠣です。

 

広島の名産なので良く食べるのですが牡蠣って下処理やノロウイルスなど少し負のイメージが強いのでなかなか食べにくいところもありますがとても美味しい食べ物です。広島の牡蠣を食べたら広島県以外の牡蠣は食べられないかも知れません。今回はそんな牡蠣のプチ情報を紹介します。

 

牡蠣が「海のミルク」と呼ばれる理由とは!?

牡蠣は良く「海のミルク」と言われていますが、なぜ「海のミルク」と呼ばれるか調べてみると栄養素に関係している様です。牡蠣は全食品の中でも人間が生活するうえで必須栄養素の『亜鉛』の含有量がトップクラスの食品のようです。さらに食べ物からしか摂取できない8種類の必須アミノ酸を中心に計18種類のアミノ酸を含んでいます。一度にこれほどの種類のアミノ酸を含む食品はあまりない様です。ちなみに「海のミルク」と称されるのは主に「マガキ」と呼ばれる種類の牡蠣です。また、岩牡蠣は濃厚の味わいから「海のチーズ」と呼ばれています。

 

実は女性に嬉しい食べ物!!

冒頭で紹介しましたが牡蠣は『亜鉛』の含有量がトップクラスなのですが、この『亜鉛』は女性の美肌作りには欠かせないものです。亜鉛は細胞分裂を活性化させ皮膚の再生を促進する効果があるとともに女性の多くが悩む貧血の予防にもなります。皮膚の再生を促すことで肌荒れ改善、アンチエイジング効果、シミ改善などが期待でき、予防にもつながります。さらに牡蠣料理の相棒レモンも意味があります。レモンと一緒に食べることでレモンのビタミンCが亜鉛の吸収をサポートしてくれるのでさらに美肌効果を高めてくれます。

 

牡蠣の下処理って意外と簡単!?

貝類の下処理って難しいイメージがありませんか。アサリやハマグリなどの砂抜きなどひと手間を加えないと食べている時に後悔することも。牡蠣も下処理をしないと臭かったりします。では牡蠣の下処理ってどのようにするかご存知ですか?実はとても簡単です!!

スーパーでも手に入る加熱用牡蠣を調理する前に
①牡蠣をボウルに移して、牡蠣120gに対し小さじ1の塩を入れて軽く混ぜる。
②水を入れて優しく混ぜる。
③水で軽くすすぎ洗い。
④キッチンペーパーで水気をしっかり取る。

この4ステップで美味しく牡蠣を頂くことが出来ます。

 

いかがだったでしょうか、牡蠣が「海のミルク」と言われる所以はその栄養素にあるみたいです。その他にも身が乳白色などの理由があります。最後に新鮮な牡蠣の見分け方をご伝授します。新鮮な牡蠣は「見た目から身にツヤと弾力がある」「外側の黒っぽいひだが盛り上がっている」と新鮮のようです。この冬は身体のためにも牡蠣を食べてみてはいかがでしょうか。

 

 

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