【初詣】市内の人気初詣スポット広島東照宮!!ジャンボ釜ぞうにの雑煮で鋭気を養う!!

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初詣で三社参りはされますか?唐突な質問ではありますが全国的にみると三社参りをする地域はごくわずかのようです。ほとんどの方が自宅の近くや大きなところに参拝されるとおもうのですが、大きな神社、自宅近くの神社、勤め先近くの神社の三社参りをします。参拝するたびに心が洗われた感覚になるので、是非試してみて下さい。

 

今回は市内にある広島東照宮を紹介します。

 

広島には数多くの初詣スポットが点在しています。定番スポットも多くあるのですが、広島で年越しをする方にとっては少し離れすぎていてなかなか初詣しにくいのですが、広島東照宮は広島市内で人気のある定番スポットなので毎年多くの参拝者が訪れます。

 

広島東照宮とは?

徳川家康公薨去後33年忌に当る慶安元年(1648)に、当時の広島藩主浅野光晟公によって、広島東照宮は広島城の鬼門の方向に当たる二葉山の山麓に造営されました。社殿は「二葉山山麓に位置し、観望の美麗なるは、毛利氏広島に築城以来、第一のもの」と云われていましたが、昭和20年8月6日の原子爆弾の熱風により、桧皮葺本殿、中門、瑞垣、拝殿は焼失しました。現在の社殿は、昭和40年4月家康公薨去後350年祭を記念して再建されました。

 

混雑する時間帯は?

広島を代表する初詣スポットではないので厳島神社や広島護国神社と比べると混雑はしませんが、広島市内の初詣スポットの代表格なのでそれなりの混雑は三が日は覚悟しておいた方が良さそうです。

特に混雑している時間帯
2018年1月1日(月) 0:00~1:00、9:00~12:00

 

ご利益は?

ご祭神が東照大権現こと徳川家康公なので、天下統一を果たした勝負運や対局を見据えた仕事運・上昇運があることは歴史が物語っているのではないでしょうか。

 

名物“ジャンボ釜ぞうに”!!

今年も大晦日と元日の2日間限定ですが名物の“ジャンボ釜ぞうに”が販売されます。御神水(神社の井戸水)を使って調理された雑煮が販売されています。重量1tで容量2,160ℓのジャンボ釜は圧巻です。この雑煮を食べればさらに運気が上昇する事間違いなしなのではないでしょうか。

 

今回は広島市内にある【広島東照宮】の初詣について紹介しました。広島有名な初詣スポットがいくつかあるのですが、広島東照宮は市内なのでアクセスが非常に良いので市民や県民はもちろん観光客の方でも賑わっています。年始にゆっくり市内散策を含めて初詣されたい方にはぴったりのスポットです。勝負運や仕事運にもご利益があるので参拝してみたはいかがでしょうか。

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