【初詣】健脚祈願でスポーツ選手も参拝する西國寺!!一味違った初詣を楽しむ!!

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年末にかけて天気が心配されていますが、なんとかギリギリ持ちこたえてくれそうな天気です。初詣や初日の出など年末年始はイベントが多いので出来るだけ晴れてほしいです。ただ晴れても寒波に襲われるようなので初詣の際は出来るだけ暖かい格好で参拝されることをオススメします。

 

今回は尾道にある西國寺を紹介します。

 

広島にはまだまだ初詣スポットが点在しています。今回は広島の少しコアな初詣スポットである西國寺を紹介します。知名度があまりないので参拝者もほとんどが県民の方なのですが脚に関するご利益があるのでスポーツ選手も参拝する神社です。

 

西國寺とは?

西國寺は天平年中、行基菩薩創建と伝えられ真言宗醍醐派の大本山です。西暦729年ある日、尾道に立ち寄られた行脚の中の行基が加茂明神の霊夢を見て、その御告げによってこの地に開山したと言い伝えられます。1066年に本堂炎上、行基作の本尊薬師如来も焼滅しましたが、永保元年(1081)平安朝白河天皇の勅命により再建今に至ります。伽藍の規模は正に西国一という意味を込めて西國寺と名付けたそうです。

 

混雑する時間帯は?

全国的にみるとそこまで有名なお寺ではないので混雑して動けないというまではありません。1日~3日まではいつもより活気がありますがそれでもスムーズに参拝できるのではないでしょうか。

 

ご利益は?

西國寺のシンボル的存在と言えば「仁王門の大わらぞうり」です。2m級の巨大なわら草履が出迎えてくれるのですが非常にインパクトがあります。この山門は県重要文化財になっています。この草鞋から健康健脚祈願に訪れるかたが多いみたいです。脚を使うスポーツ選手が参拝に訪れるそうです。

その他:健康祈願、子授け祈願

 

規模が西國一!!

先ほど紹介した「仁王門の大わらぞうり」の門を抜けると108段の石段があり、その階段の脇には桜の木が植えられているので春には綺麗な桜の通り道にもなります。石段を上がると南北朝期の建築、国重文の金堂が建つ境内など重要文化財などもあります。西國寺は愛宕山に沿うように拓かれていて境内は広いです。僧侶らが集まって修行する伽藍の規模が西国一であるという意味も込めて「西國寺」と名付けられたようです。

 

西國寺初詣2018

西國寺初詣/td>
TEL 0848-37-0321
住所 〒722-0044
広島県尾道市西久保町29-27
広島県尾道市西久保町29-27
備考 参考URL
http://www.saikokuji.jp

 

今回は尾道にある【西國寺】の初詣について紹介しました。石段や坂道が多いので参拝される方は歩きやすい靴や服装で参拝されることをオススメします。脚にご利益があるようなのですが、石段や坂道をクリアして参拝できるのはもともと脚は問題ないと思う部分もありますが。脚を使って仕事をされている方や脚の健康を願う方は是非参拝してみてはいかがでしょうか。

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