広島名産の「カキ」を漢字で書けますか!?『広島牡蠣とり帳』が話題沸騰中!!

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唐突ですが広島の名産と言えばカキですが漢字でかけますか?

 

漢字で「カキ」と書けた方は、非常に頭の良い方か漢字が好きな方ではないでしょうか。

なぜそのように断定するのかというと私は広島在住でカキを愛していながらカキと言う漢字を書けませんでした。

県民を対象にした実態調査で10代~50代の男女508人中、「カキ」と漢字で書けたのはたった3人だけだったようです。

私だけではなく広島でカキを漢字で書ける方は0.6%しかいないことが広島県の調査で判明しました。

ここまでわざとカタカナでカキと書いてきましたが、正解は『牡蠣』です。

 

初めの「牡」は出てきても「蠣」はなかなか出てきません。

本当に難しい漢字です。

県民にとっては特産品でもある牡蠣なのですが意外と書けない。

軽くショックを受けました。

県内のお店を巡っても「牡蠣」と書いているお店よりも「カキ」と書いているお店の方が多いです。

 

そんな県民に地元への愛着をもっと深めてもらおうと広島県が地元小学生などを対象に作製した学習ドリルが話題になっています。

その名も『広島牡蠣とり帳』です!!

 

B5サイズで42ページもある本格的なドリルになっています。

“牡蠣”にちなんで“書き”とり練習や豆知識、歴史なども学べて子供から大人まで楽しく『牡蠣』を学べるドリルとなっています。

問題の一例

「生食用と加熱調理用。どちらの□(か)□(き)も鮮度は一緒」

「木を植えざるもの、□(か)□(き)食うべからず」

「□(か)□(き)のほとんどは内臓だよ」

「室町時代には、広島□(か)□(き)の養殖が始まっていた」

 

書き取り問題はもちろんのことですが、牡蠣の豆知識や歴史は大人でも知らない方は多いのではないでしょうか。

ドリルは子供に飽きさせない構成になっており、ドリルを進めながら楽しく自然に広島牡蠣の歴史・栄養・種類なども学べる事出来るようになっているので進めていくのが楽しくなるように構成されています。

 

現時点では一般に配布されていないので現物を見ることは出来ませんが、いつか商品化されればヒット商品になるのではないでしょうか。

大人の私でも是非1冊欲しいドリルです。

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