【契約更改】田中広輔内野手6200万アップの1億4000万円!

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カープの頼れるリードオフマン、田中広輔内野手が18日年俸更改を行い、6200万円の大幅アップで1発サインしました。来季年俸は1億4000万円になり億円プレイヤーの仲間入りを果たしました。今季もフルイニング出場。2年連続の100得点そして35個の盗塁で盗塁王のタイトルも獲得した非常に充実した1年でした。田中広輔内野手も「タナキクマル」の中では切込み隊長を務める重責に時にはプレッシャーもあるでしょが、しっかりプレッシャーに打ち勝ちました。

 

来季の目標を聞かれると具体的な数字を出して、「盗塁は40個はしたい」と早くも盗塁40個宣言が飛び出しました。4年目での1億円到達になりカープの中ではかなり年俸の上がり方が良い選手になっています。これまでダウンは1度もなく順調に来ています。この辺りに田中広輔内野手の芯の強さを感じます。中々できることじゃない事を平然としてしまうのは実にカープの選手らしい一面がありますね。

 

来季も不動の核弾頭としてカープを牽引していく事が期待されます。簡単そうでなかなか難しい事です。先ず先頭打者は粘りが必要です。たとえアウトになっても変化球の軌道が大きいなど、ベンチ内で情報が共有できます。1番やってはいけないのは見逃し三振です。田中広輔内野手が幾ら素晴らしい選手と言っても時には見逃し三振する事もあります。相手投手もプロの選手ですからね。コーナーギリギリの絶妙な所に投げられてはどんな選手でも手は出ないです。

 

プロ野球選手に取って年俸はステータスです。自分の評価額と言っても良いでしょう。田中広輔内野手は、4年目で1億円の大台を突破しました。プロ野球選手である以上活躍して年俸をたくさんもらいたいのは本望です。そんなに年俸はいりませんなんて言う選手はいませんからね。これで「タナキクマル」の3人はいずれも1億円プレイヤーになりました。同世代の3人が切磋琢磨し、自分の持ち場で自分の仕事をしてくれればカープの大きな得点源になります。

 

鈴木誠也選手も最後までフル出場していたら、1億円を超えていたでしょうね。故障や怪我だけは気を付けて欲しいですね。野手の場合は、守備と打撃だとどちらが怪我をしやすいかと言うと打撃です。これはデットボールもそうですが、走塁中に故障する選手が意外に多いです。肉離れで全治3週間などよく耳にすると思います。その点、田中広輔内野手はフルイニング出場している様に怪我にも強い選手なので期待度が高くなります。

 

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