【契約更改】丸佳浩選手7000万アップで2億1000万へ!

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今年もセ・リーグMVPの丸佳浩選手が契約を更改し、1億4000万円から7000万円アップの2億1000万円で契約を更改しました。丸佳浩選手は「球団からもMVPは丸だと評価してもらえた」と語っている様に今年もハイレベルな打撃でチームを牽引し、勝負強いバッティングも評価された形です。カープは年俸の上がり幅が他球団に比べて若干渋めの部分は否めないですが、生え抜き野手の丸選手が2億円の大台を突破した事により、他のカープナインにも頑張れば年俸は上げてもらえると勇気を与えた形になりました。

 

年々ミートポイントがしっかりしており、長打力も増してきています。3割・30本・30盗塁が目指せる選手です。来季は狙って欲しいですね。3番バッターなので、4番の鈴木誠也選手の打席で盗塁を仕掛ける事が難しいシーンもあります。しかし。丸選手クラスになると盗塁のサインはいけるなら走っても良い、「グリーンライト」だと思います。この「グリーンライト」は各球団の足の速い選手にいけるなら好きな時に走っても良いというサインです。

 

3番と言う打順でトリプルスリーは難しい様に感じますが、ソフトバンクの柳田選手も、ヤクルトの山田哲人選手も3番打者で達成しています。その為、セ・リーグMVPの丸選手にも十分達成できるチャンスはあります。丸選手のイメージはここぞの場面での豪快なアーチと右に左に打ち分けるクラッチヒッターぶりが目立ちますね。丸選手を敬遠出来ないですからね。次は4番の鈴木誠也選手ですから勝負は避けれません。

 

勝負にいってフォアボールを出すケースもあると思います。この際どい球を見極める事でフォアボールを稼ぎ打率を下げないのです。3割打って当たり前のバッターに思えますが、しっかり自主トレ・キャンプをこなしているから出来るのです。これを疎かにすると故障に繋がります。プロ野球の世界とはそういうものです。高校野球の時に練習をサボる選手は大成しません。松坂大輔投手も横浜高校時代最初は練習をサボり「サボりのマツ」と呼ばれていましたが、サヨナラ暴投を投げてからは真剣に練習に取り組むようになったのです。

 

カープナインは練習をサボったたら即刻2軍落ちが分かっていますから練習をサボる選手はいません。丸選手も若手のリーダー格的存在で、チームを引っ張っていってくれてます。突破口を切り拓く事も出来る丸選手。チャンスでも強ければ、チャンスメイクも出来る。正直2億1000万円の選手ではありません。3億円以上の価値のある選手だと思います。

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