【カープコラム11月29日】鈴木誠也3000万アップの9000万円で契約更改!!

スポンサーリンク

大台の1億到達濃厚と思われていた鈴木誠也選手が6000万円から3000万円増の9000万円で一発サインした。球団から高い評価を受けた事もあって、記者会見では晴れ晴れとした表情を見せてくれた。カープが今年は大盤振る舞いすると思ったが渋い査定になっており、今後の主力選手の年俸更改に少なからず影響は出そうだ。8月下旬に横浜スタジアムで剝離骨折で離脱したのがやはり年俸のアップ額につながったようだ。プロ野球選手はこの時期が1番しんどい。

普通に最後まで試合に出場していればキャリアハイは確実視されそこに打点王のタイトルもついてきた可能性が高い。最後まで出場していれば倍増もあったが、3000万円プラスと厳しい査定評価となった。それでも本人に悲壮感はない。カープの選手はフロントとも非常に連携が取れている。恐らく、下交渉で、9000万円と言う数字は提示していた可能性が高い。鈴木誠也選手も故障離脱がありチームに迷惑をかけたのが気になっていたようだ。

個人的には1億円でも良かったと思う。9000万円と1億円では大きく違って来る。年俸3000万と4000万円の1000万円差とは訳が違う。ここが非常に大きい。プロ野球選手が先ず目指す年俸は、1億円。1億円プレイヤーを先ずは目指す。鈴木誠也選手も今季は1億円オーバーを狙ってプレーしてきたに違いない。怪我をするまでは、今年のセ・リーグのMVP候補だった。非常に勿体ない怪我による離脱に結果としてはなってしまったものの、既に気持ちを切り替え、来季に備えている。

怪我も順調に回復しており、春季キャンプからハッスル出来そうだ。来年も4番は勿論鈴木誠也選手。その前を「タナキクマルの3人」が出塁し、その走者を返すカープの脅威の得点パターンだ。相手チームしてからは、カープと言うチームは役者が揃っているので非常に厄介な相手と言える。他の球団もタレントは揃っているが、1年間を通して活躍をコンスタントにするチームはセ・リーグではカープだけ。

その主役が鈴木誠也選手。若き4番バッター。フロントの評価は1億円以上だったと思うが敢えて9000万円にする事で反骨心の強い鈴木誠也選手に来季は倍増を狙うような活躍をしてもらう狙いがあるのではないだろうか?これもプロ野球の世界ではよくあるニンジン作戦。鈴木誠也選手は来季は怪我や故障なく、1年間フル出場して結果を残し3連覇に大きく貢献する活躍をすれば、倍増だって夢ではない。

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す