【カープコラム11月21日】祝!丸佳浩選手!!セントラルリーグMVPを受賞。

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今季、1年間を通して安定した活躍で優勝に大きく貢献した事が最大限評価され丸佳浩選手がMVPに選出された。初の受賞となった。MVPは基本的に優勝チームから選出されるので、今年のカープの選手の活躍ぶりを見ると、丸佳浩選手の安定感は抜群のものがある。終盤鈴木誠也選手が剝離骨折で離脱せず、そのまま打点王に輝いていたら鈴木誠也選手がMVPに選出されている可能性が高かったが、フル出場出来なかった分、安定感で勝る丸佳浩選手が選出された。

丸佳浩選手は若かりし頃の前田智徳を見ているような感じがする。丸佳浩選手が1番怖いのが怪我。怪我だけはいつするか分からない。入念にストレッチをしていても、デットボールなどの予期せぬアクシデントがある。デットボールに関しては不可抗力と言える。デットボールを少なくするのもプロの技の一つと言える。清原和博(元オリックス)のように、よけずに当たるバッターも少なからずいるが余り良いことではない。

話は丸佳浩選手に戻して、今季は本当に安定した活躍を見せた。打って良し、守っても良し、そして走っても良し。非常に相手チームから警戒された。選球眼も超1流のものがありフォアボールで出塁する事も多かった。今季は最多安打のタイトルを獲得するなど、非常に充実したシーズンだった。ホームランはキャリアハイの23本。打点もキャリアハイの92打点と言う好成績をおさめた。これだけの成績を残しているのだから、MVPに選出されるのも必然の流れと言える。

年俸も1億4000万円から億単位の大幅増になるのは間違いない。流石に倍増はないと思うが1億円アップの2億4000万円あたりが妥当なラインではないだろうか?1000本安打まで、後23安打。来季序盤で達成濃厚。今季同様ヒットメーカーになってチームの中心的支柱なるだろう。やっぱりカープの3番は丸佳浩選手が1番似合っている。しばらくはタナキクマルの打順は変わる事はないだろう。

その中で不動の3番バッターが丸佳浩選手。今季最多安打のタイトルを取って得るものが大きかったのではないだろうか?ヒットを打つコツをマスターしたのではないだろうか。今まででも十分ヒットメーカーだったが、更に強固なものになったのではないだろうか?来季以降も首位打者争いのっ常連になり、首位打者を何度も獲得する選手になって欲しい。ファンは熱視線を送っている。その期待に応えるだけの能力はしっかりと持っている。来季もMVP目指して頑張ってもらいたい。

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