【侍ジャパン】西川竜馬 ベストナインに選ばれる大活躍!

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西川龍馬が侍JAPANで存在感を見せる。
日本・韓国・台湾で争われたENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ。決勝戦は因縁の相手宿敵韓国との一戦。今回は2020年東京五輪の時に中心メンバーになって欲しい選手が招集された。その中に西川龍馬も選出されていた。特にバッティングセンスは光るものがあった。内角・外角を綺麗に打ち分ける選手だが、インコースの捌きに磨きがかかってきた。カープは今シーズン優勝をし連覇を達成したが、クライマックスシリーズファイルステージでまさかの敗退となり日本シリーズ進出を横浜に阻まれた。

 

そんなまさかのクライマックスシリーズファイナルステージ敗退から約1か月。西川龍馬は意外と言ったら語弊があるがグラウンドに立っていた。それがENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ。日本・韓国・台湾との一戦。東京ドームで全試合行われ、日本戦は大盛況だった。稲葉JAPANに選出された、西川龍馬にとっては名前を売るこの上ない機会だった。

 

外国と戦う国際試合ではDH制度がほぼ100%導入される。DHを解除する事も作戦としては出来るが、余程バントの上手い投手か打撃に自信のある投手でない限り難しい。先ずDHを解除する事は国際試合の舞台では考えられない。そうなって来ると、野手は9人監督は選ぶことが出来、守備が苦手なプレイヤーで長打力のある選手をDHに回す事が出来る。これで、西川龍馬の出場機会が大幅にアップした。サードが本職なので、サードを争う相手は今回は特にいなかった。

 

西川龍馬は決勝の舞台で3安打。ホームラン1本と大活躍した。4打席目は上手くインコースに入った甘い球を引っ張りライトポールを巻いて、ライトスタンド中段まで運ぶ完璧な1打を見せてくれた。カープファンもご満悦と言った所ではないだろうか?勝利に貢献する働きをしっかり見せてくれた。次の実戦の舞台は来春のオープン戦になる。しっかりそこまでには自主トレ・キャンプなどで更なる上積みをしなければいけない。絶対にレギュラーを取るんだと言う気持ちを忘れてはいけない。

 

とにかく、カープの春季キャンプの練習量は12球団1と言われるハードトレーニング。それだけにしっかり自主トレをしないといけない。カープの中でもサードはライバルが多い。安部に堂林。この2人も虎視眈々と、サードのレギュラーの座を狙っている。一瞬の隙も見せる事は出来ない。ここがレギュラーを取るには絶対に見せてはいけない部分。来季はしっかりレギュラーに定着して欲しいが、安部も堂林も捨てがたい。

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