マツダスタジアムで開催されたトライアウト2017を見学に行ってきた!大隣憲司投手が欲しい!

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2017年11月15日、マツダスタジアムで行われたプロ野球トライアウトを観戦してきました。

私が観戦で注目した点は、

①カープの戦力として通用する選手はいるのか?

②木村昇吾選手

③その他このトライアウトから契約に結び付きそうな選手は?

まず①ですが、カープがここまでのドラフト等で

整えた戦力のバランスから見て、トライアウトやトレードで

補強する部分は左の中継or6番手の先発投手。

打者ではサードを守れる右の代打。
左の中継というところで考えると

元巨人の乾真大投手でしょう。
今回見せたパフォーマンスだけでもカープの

左投手と比較してもTOP5に入りそうな

投球でした。
連投もできそうですし、まだまだ戦力として期待できそうです。
右の代打という観点からは外野手ではありますが、

元日ハム宇佐美塁大選手。
広島工業で4番を打っていた広島出身の大砲。

今回も左中間に1発を放ちパワーを見せてくれました。
下水流選手と被るタイプではありますが、

保険として置いておくのはありかもしれませんね。

②の木村昇吾選手ですが、守備はさすがの一言。

バッティングでも元横浜の林投手からライトフェンス直撃の

タイムリーツーベース。
カープ時代も横浜戦では良く打っていただけに、

横浜のユニフォームを見て火がついたのかもしれませんね。
ただ37歳の年齢から若返りを各チーム図っていく中、

契約まで至るかどうかは微妙なところです。
③ですがトライアウトが終わりどの記事の内容も、

似たり寄ったりですが選手のレベルが低かったので誰が

見ても戦力になりそうな選手は数人しかいなかったということでしょう。
その中でやはり元ソフトバンクの大隣憲司投手が№1か。

ただ故障明けに難病を乗り越えての中で、打者4人なら

いい投球ができるが、先発してどの程度投げれる中は未知数です。
中継タイプでもないので、5番手・6番手の先発投手を探している

チームであれば需要があるかもしれません。
その他には元巨人の土田瑞起投手が中継であれば、

十分やれると思いました。
他の投手は球の強さや変化球のコントロールなどで

1軍レベルとは思えず厳しいように思います。
育成枠で様子を見るのであれば、元中日の岸本淳希投手。

中日だから育てきれなかった可能性も高く、

球の強さや日本代表にも選ばれたポテンシャルから

化ける可能性は十分にあると思います。
打者のほうでは元ヤクルトの榎本葵選手。

この選手がクビになった理由がわかりません。
この日初めてこの選手を見ましたが、振りもシャープで

パンチ力もありまだまだやれそうな選手です。
その他には元横浜の山崎憲晴選手。

守備の人のイメージでしたが、シュアなバッティングも

見せて大隣投手から2塁打を放ちました。
昨年横浜に入団した田中浩康選手と同じタイプなので、

内野手のバックアップが欲しい球団には絶好の選手かも

しれません。

各球団がトライアウトで獲得する理由は1軍の足りない

ピースとして補填するといった意味あいが強く、

育てる目では見られないので現時点で粗削りだとか、

穴が大きいタイプは契約には至らないかもしれません。
ただ上記に挙げた選手は12球団で足りない部分を埋めれる

選手のように見えたので、契約まで至ればいいですね。

P.S.動画も納めてきました!

 

 

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