【広島カープ】2018年は外野守備走塁コーチの指導に期待!ゴールデングラブ賞は3人選出!

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先日、(かなり時間がたってますね…)三井ゴールデングラブ賞の受賞者が発表されカープからは菊池涼介・丸佳浩・鈴木誠也の3選手が受賞した。発表される前から100%受賞確実だったセカンドの菊池涼介は5年連続5度目の受賞となった。既に、菊池涼介の守備力の高さはヒット性の当たりをアウトにしてしまう。カープ投手陣からすればセカンドに打球が飛べば何も心配がいらないと言う安心感をもたらす正に神業の領域とてもいえる守備力。

 

エラーすると球場に詰めかけたお客さんやテレビでみているカープファンが逆に驚く位だ。それほど菊池涼介の守備力は高い。ワールドレベルの守備力と言える。これだけ高い守備力を持っている選手は他にはいない。守備だけでも飯を食っていける選手だ。そこに2番打者として小技あり大技ありの打撃・走塁が加わる。カープの優勝の原動力の1人であるのは殊更説明しなくても分かるだろう。しばらく、セカンドのゴールデングラブ賞は菊池涼介の天下が続きそうだ。

 

外野手部門からは2人安定した守備力を発揮した丸佳浩と鈴木誠也の2人が受賞。丸佳浩が5年連続の受賞になった。足が速い為、抜けそうな打球も回り込んで捕ってしまう守備力が身上。肩も強く外野手としては欠点が1つもない選手。選出されて当然と言ったところ。セ・リーグの外野手は他にも良い選手はいるが、少しレベルが違った。丸佳浩のプレーでカープは何試合ピンチを切り抜けただろうか?

 

そして鈴木誠也も2年連続2回目の選出となった。鈴木誠也に関しては、シーズン終盤横浜スタジアムで好捕した際に剝離骨折し、今シーズンが絶望になった。このままいけば打点王のタイトル獲得の可能性が高かっただけに非常に残念だったが、ゴールデングラブ賞に2年連続2回目の選出となった。広大な守備範囲に強肩を兼ね備えており、相手チームの進塁をそう簡単に許さない守備力は相手チームに取って脅威と言える。定位置のライトフライではタッチアップするかどうか迷う程肩は強い。鈴木誠也も手ぶらにならずに良かった。恐らく、この3人はベストナインにも選出されるだろう。

 

カープの基本的な野球。それは守備力と機動力を生かした野球である。今回ゴールデングラブ賞に3人の選手が選出された。特に菊池涼介の守備力は何度も言うがワールドクラス。エラーをするのが珍しい。丸佳浩は安定した守備力が評価された。鈴木誠也も同じく安定した守備力が評価された。これからもカープの鉄壁の守備陣は躍動する。

 

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