【とろ鯖料理専門店】広島初上陸SABAR!!まだ出会ったことのない鯖に出会える!!

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最近ではいろいろな専門店が世の中を賑わせています。今まではなら果物系やコーヒーなど専門店はポピュラーでしたが、今ではお米や味噌に至るまでいろいろな専門店があります。今回は広島に満を持して初出店した鯖専門店を紹介します。

 

 

 

 

今回は広島国際通りにオープンしたSABERを紹介します。

 

SABARは2014年に大阪で誕生して大人気店となり、東京、京都、神戸と店舗数を拡大していきました。SABARが次に進出を考えたのが我らが広島です。広島の海産物と言えば牡蠣が有名ですが、サバも良く居酒屋なのでは頼まれています。サバは足が速いのでしめ鯖や焼き鯖などが主流です。ただ今回紹介するSABARは今までの鯖の概念を覆す鯖の専門店なので是非ご賞味いただきたい。

 

 

SABARとは!?

SABARは鯖調理専門店なのですがただの鯖ではありません。普通の鯖より非常に脂の乗りがよいとろさばを提供する専門店です。サバの効能や効果的な食べ合わせを考慮したメニューがサバだけに38種類あります。刺身や焼きはもちろんサラダまであるので出会ったことのないサバ料理に出会える場所です。

 

 

「とろさば」とは!?

とろ鯖は真鯖の中で脂質含量が21%以上あるものをいいます。もともとは水産業者などが品質の目安とするたの呼称だった様です。それが寿司屋さんなどの飲食店業界や小売業などで使われて一般家庭にまで浸透するようになりました。主に寒流の影響を受けた鯖に多くみられます。真鯖に比べると漁獲量が少ないので希少なサバです。

 

 

注目の「お嬢サバ」を開発!?

SABARは鳥取県とJR西日本との共同研究で鳥取生まれの箱入り娘お嬢サバを誕生されたこと有名です。最近アニサキスの存在で生魚の売れ行きが良くないみたいですが、このお嬢サバにはアニサキスが付きにくく寄生虫がいないから生でも安全に食べることが出来ます。地上養殖で大事に育てられているので生で食べられて当然なのかもしれません。現在は販売しておらず次回販売は2018年3月8日のサバの日から販売されます。

 

 

SABARの主なメニュー

 

SABARのサバカルテット盛合わせ

SABAR自慢のサバ4種盛り。(メガとろさばの造り、漬けとろさば、とろしめさば、とろさば燻製)

 

メガとろさばの塩焼き

さばの大きさは美味しさに比例すると言われています。ボリュームたっぷりなので2人で食べても大丈夫な位の満足度です。

 

とろさば燻製のスーパー美人サラダ

とろさばが持つDHA・EPAのアンチエイジングパワーを貪欲に引き出したサラダです。LAセレブも大好物なんだとか。

 

とろさば料理専門店 SABARの概要

とろさば料理専門店 SABAR 広島国際通り店
住所 広島県広島市中区本通4-25
広島県広島市中区本通4-25
電話番号 082-240-5050
アクセス アストラムライン 本通駅 徒歩4分
広島本線 立町駅 徒歩4分
駐車場
営業時間 ランチ 11:38~14:38(L.O. 14:00)
月~土・祝前日 ディナー 17:00~23:38(L.O. 22:38)
日・祝日 17:00~22:38(L.O. 21:38)
備考 不定休日あり

 

今回は広島県広島市にある【SABER】を紹介しました。2014年に誕生したので店の歴史は浅いですが、本当に美味しいお店です。私は大阪の南森町にあるお店で一度食べたのですが本当に美味しいです。ここまで美味しい鯖があるのかと思いました。その味が広島で味わえるようなので近々行きたいと思っています。

 

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