【千福新酒まつり2017】今年のテーマは「愛妻」!!入場無料で新酒の試飲も!!

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広島は酒の都と書いて酒都とも呼ばれます。広島は数多くの酒造会社が存在して多くの県民にその味が楽しまれています。さらに広島には日本酒やお酒にあう食べ物がたくさんあるのでお酒を飲む機会が非常に多いです。カープが勝っても負けてもお酒と共にある県民も多いでしょう。今回はそんなお酒にかんするイベントを紹介します。

 

今回は呉市の酒造メーカーで行われる千福新酒まつりを紹介します。

 

呉市の酒造メーカー三宅本店が日本酒「千福」の新酒を祝い、日頃の感謝を込めて開催する年に1度のおまつりです。お酒好きにはたまらないイベントなのですが、お酒を普段飲まれない方、日本酒は飲まれない方、お酒に関わることのないお子様でも楽しめるお祭りです。お酒でなく色々な催し物が開催されるので飲んでよし、食べてよし、見てよしの楽しめるイベントです。

 

日本酒「千福」とは!?

「千福」とはお酒の銘柄の名前で初代三宅清兵衛の「女性は内助の功を称えられるばかりで、酬いられることが少ないのは気の毒である。せめて酒銘だけでも女性の名前を用いたい」という思いから母「フク」、妻「千登」の一文字づつ用いて酒銘としたそうです。1941年には一時的ではあるが日本一の石数となったり、今では一般的となりましたが全国でも先駆けて紙パックで発売したりと常に先進と革新を繰り返している進化し続けるお酒でもあります。

 

先着で社氏による仕込み蔵見学!!

杜氏とは日本酒作りのリーダー的な存在の方を差します。日本酒の醸造工程を行う職人を蔵人と言うのですが彼らをまとめる監督で、酒蔵の最高製造責任者のことを指します。その杜氏さんが仕込み蔵見学をしてくれます。非常に珍しい機会でお酒好きの方にはたまらない企画です。当日先着順なので早めに行かれることをオススメします。

 

新酒の飲酒、蒸米の試食の貴重な体験もあり!

お酒好きにはたまらない新酒の試飲が楽しめます。新酒は一味違っていて新しい感じがして新酒ファンもいるほどです。新酒を飲むことで年の暮れを感じる方も多いのではないでしょうか。そんな貴重な新酒を試飲できるだけでもこのイベント価値は十分あると思います。さらに蒸米の試食は貴重な体験なので是非体験してほしい試食です。

 

限定品や日本酒カクテルなどの物販や各種イベントも充実!!

千福新酒まつり限定商品や珍しい日本酒カクテルなどの物販販売も充実しています。このお祭りでしか手に入らないモノもあるので是非ゲットしてみてください。さらにお酒まつりならではの「きき酒大会」や「鏡開き実演」などもあるのでお酒が飲めない方でも楽しめるイベントもありお酒好きならチャレンジしたい参加型イベントも充実してます。

 

千福新酒まつり2017の概要

千福新酒まつり
TEL 0823-22-1029
住所 〒737-0045
広島県呉市本通七丁目9番10号
各種お問合せ先【千福醸造元(株)三宅本店】
広島県呉市本通七丁目9番10号
開催日・開催時間・受付時間 開催日:平成29年11月11日(土)
開催時間:9時30分~16時00分
受付時間:9時20分~14時30分
備考 入場料無料

 

今回は呉市の酒造メーカーで行われる【千福新酒まつり】を紹介しました。酒都広島特有のイベントです。週末に開催されるイベントなので他府県の方も参加しやすいので是非広島観光を兼ねて新酒まつりに参加してみてはいかがでしょうか。無料で参加できるのも嬉しいポイントです!

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