【広島カープ11/8】胃がんからの復帰!赤松真人選手が2700万で契約更改「戦力として考えている」

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赤松真人選手が900万円ダウンの2700万円でサインした。今年は胃がんの為、出場機会はなかったが、足のスペシャリストとしての期待値は高く来季の復活が待たれる。「球団からは『戦力と考えている』と言ってもらった。ありがたい。焦るな。」と言われた事も明かした。焦るなと言われても焦ってしまうのが野球選手。本当にプロ野球選手と言うのは、野球が根っから好きなのだ。その中の1人に赤松真人選手もいる。年俸は限度額上限の25%ダウンだが、本人もダウンは承知の上で今年全く活躍出来なかったのに、来季契約を結んでくれた、カープに対して感謝した。

 

赤松真人選手と言えば重要な局面で代走に送り込まれ、走ると分かっていながら盗塁をお安い御用と言った顔で決めてしまう貴重なサブプレイヤーだ。カープに取っては欠かせない存在。足が持つ脅威をカープは1枚持っている。正に赤松真人選手はカープに取って重要局面でのジョーカーともいえる。そのジョーカー抜きで戦った今季もカープはリーグ優勝を成し遂げた。

 

ここにジョーカーの赤松選手が復活すれば更に、カープの野球は進化する。カープは足の速い選手が多い。「たなきくまる」は勿論、鈴木誠也も俊足だ。またサードを争うライバル、安部と西川も俊足。赤松選手が起用される場面は限定されているが相手チームからしたら非常に不気味な存在で、赤松選手は存在感を出している。中々ここまで存在感があるサブプレイヤーも少ない。代走要員はどの球団にもいるが赤松選手のような確実に2塁を陥れる選手はそんなにいない。

 

勿論、アウトになる事もあるが、盗塁成功率は非常に高い物を持っている。赤松選手が代走で送り込まれると球場の雰囲気が一気に変わる。特に本拠地マツダスタジアムでは、何かが起こるのではないかという期待度が非常に高い。こういう選手はいかにもカープらしい。ほぼ、足だけで年俸を稼ぐ存在。守備も足が速いので抜けそうな当りを捕ってくれるので投手からも信頼度が非常に高い選手と言える。

 

ゆっくりと体がフルに動かせるようになるように先ずは調整をして欲しいが、早く痺れる場面で1塁の塁上にいる姿をみたい。相手チームの投手が赤松選手が気になって仕方がない状態にして欲しい。牽制球を掻い潜って、セカンドへ盗塁を決めて欲しい。赤松選手を出して送りバントは少し勿体ない気がする。普通の選手ならアウトになるところをしっかりセーフにしてしまう。バントの成功率を上げているのは、バッターの技術もあるが、赤松選手の走力がそこにあるのを忘れてはいけない。

 

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