【マラソン大会】3月8日国際女性デーに先駆け開催!ホワイトリボンランに参加して途上国の女性支援に!

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走る理由というものは人それぞれにあると思います。健康のためであったり、体力づくり、ダイエットなど理由は十人十色でしょう。理由が違えばランを始めたきっかけも違います。今現時点ではランに興味が無い人はこの記事を見ていないかも知れませんが、そんな方でもランで人を救えるとなるとどうでしょうか。今回はそんなランイベントを紹介します。

 

今回は東京都で行われるWHITH RIBBON RUN 2018を紹介します。

 

広島の良さや情報を発信するサイトなので「え、東京?」と思ったかたもいるかも知れませんが、実は広島でも開催されます。お台場women’s会場ランがメインなのですが、全国のバーチャル拠点ランとして広島でも開催されます。

 

メイン会場のお台場women’s会場ランは女性限定ですが、各地で行われる全国バーチャル拠点ランでは性別不問で走る事が出来るので是非男性の方も参加してほしいランイベントです。たくさんの人が参加することによってたくさんの女性の支援が出来き救われる命もあるかもしれません。

 

WHITE RIBBON RUNとは?

1日830人の女性が、妊娠・出産・中絶で亡くなっている現実を知ってもらうため、走ろう。自分のために。誰かのために。をスローガンに3月8日国際女性デーに先駆け、日本全国、世界中に参加のアクションを促すチャリティファンラン大会です。同じ大会公式Tシャツを着て走ればどこでも誰でも参加が可能です。エントリー費の半額は途上国の女性支援にあてられます。

 

ホワイトリボンとはなんなのか!?

ホワイトリボンは世界中の妊産婦の命と健康を守る草の根の国際協力運動です。またホワイトリボンには妊娠や出産により亡くなった女性たちへの哀悼の意が込められているそうです。悲しみを乗り越えて明日への希望を広げる運動の象徴でもあります。ネットワーク組織であるホワイトリボン・アライアンス(WRA)は、世界155カ国からNGOや国際機関が参加し日本のNGOとしてジョイセフも加盟しています。

 

当日のルールはシンプル!!

ランイベントなかではルールが複雑なイベントもあるのですが、ランは走るというシンプルなスポーツなのでまずは走る事が主体です。ただ事前に送付されるオリジナルチャリティTシャツを着ての参加が条件です。そして走っている様子SNSに投稿するだけです。全国だけにとどまらず世界各地で走っている仲間と共有して走るので普通のランでは感じられない達成感があります。

 

全国25カ所のバーチャル拠点があるのも魅力!

本来ならばメイン会場のお台場women’s会場ランで走りたい気持ちもあるのですが、開催地が東京で遠かったり、女性限定だったりするのでそんな方にお勧めなのがバーチャル拠点です。バーチャル拠点ならば全国に25カ所あり、性別は不問なので男性も走る事出来ますし、自分が都合がつけやすい場所でイベントに参加できるので自由がききます。チャリティーランに場所は関係ありませんからご自身の都合のつく場所で参加してみてはいかがでしょうか。

 

WHITE RIBBON RUN 2018の概要

WHITE RIBBON RUN 2018(広島編)
開催日 2018年3月3日(土)
参加資格 年齢性別不問
会場 広島県広島市
広島県広島市
事務局 ホワイトリボンラン広島
TEL 080-3056-3176
Mail aideippai530@gmail.com
営業時間 9:00~20:00
参加費用 中学生以上 2,800円
0歳~小学生 1,500円

 

 

今回は広島県東広島市で行われる【WHITH RIBBON RUN 2018】を紹介しました。チャリティーランで「走ろう。自分のために。誰かのために。」をスローガンに始まったランインベントです。広島の開催日は来年2018年3月3日(土)で、申込期限が2018年1月21日(日)なのですが、定員に達した時点締め切られるのでエントリーはお早めに。メイン会場ではゲストランナーや美や毛淫行を考えるイベントなども開催されている様なので時間に余裕のある方はメイン会場で楽しむのも面白いかも知れません。

 

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