【広島カープ】中村奨成捕手の目標は広陵高校先輩の白濱裕太捕手ではなく小林誠司捕手

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中村奨成捕手を交渉権獲得して一夜

早速、カープフロント陣営が広陵高校を訪れ挨拶を交わした。中村 奨成捕手もカープ入りを楽しみにしており、正しく相思相愛の関係。カープ入りは時間の問題で早ければ11月にも正式契約を結ぶ見通しとなった。カープに取っては超期待の和製大砲であり守備は捕手。数十年に一度の逸材と言うのも良くわかる。かなりの逸材なのは殊更説明するまでもない。何十年に一人の逸材なだけに、カープとしてもしっかりと将来の大砲候補に育てたい。

 

持っている素質は超A級素材。今後の日本プロ野球界を背負って立つ選手になる可能性もある。非常に楽しみな存在。ホームラン王のタイトルを取って欲しいですね。捕手でホームラン王のタイトルを取る事は非常に難しい。内野手転向説をあっさり否定したカープ。キャッチャーとして勝負をしていく事になる。プロの世界は厳しい。幾ら中村奨成選手が素晴らしいプレイヤーであっても、高校野球とプロ野球ではレベルが余りにも違い過ぎる。

 

流石の中村奨成選手も、最初は戸惑う事が多いかも知れない。しかし、カープには合っている。カープの練習量は12球団1。鍛えて・鍛えて鍛えまくって中村奨成選手がしっかり厳しいカープの練習についてきて、更なる進化を遂げて、1軍の舞台で暴れまわって欲しいですね。非常に夢のある世界であり、その夢舞台で素質開花となれば1軍で大活躍できる。プロ野球の世界は2軍でどんなに成績が良くても1軍で活躍しなければ何の意味もない。

 

カープは現在、曾澤・石原両選手が現在1軍では主にマスクをかぶっている。そこに坂倉捕手も来季は台頭してくることが考えられる。そこに中村奨成選手が加わってくる。カープの捕手陣も、若返りが必要な時がやってくる。その時、坂倉捕手との戦いになる可能性が高い。スケールが非常に大きい中村奨成選手の入団はカープ捕手陣に競争意識が芽生えてくれば更にカープは強くなっていく。競争意識は選手同士が切磋琢磨して実力アップを目指す。

 

それにしても明日から日本シリーズが開幕するが、そこにカープが出場しないのは違和感を覚える。日本シリーズの先行抽選販売でチケットが当選した人にとってはせっかく物凄い倍率の中チケットを確保できただけに非常に悔やまれる。カープはこの1週間で色々あった。クライマックスシリーズファイナルステージでの敗戦。ドラフト会議で中村奨成選手を獲得する事が出来た。そして、日本シリーズに出場出来れば何も言う事はなかったのだが・・・。

 

目標とする選手は。

→「ずっと(広陵の先輩で巨人の)小林誠司さんを目標にしていた。同じ舞台に立つので超えられるようになりたい」
(スポニチ)

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