【広島カープ2017】ドラフト2位候補に日本通運(創価大学出身)の北川利生外野手は?

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ドラフト2017の2位は誰に?

広島東洋カープは14日に、マツダスタジアムの球団事務所で地元の広陵高校の中村奨成捕手をドラフト1位指名することを決定しました。松田元オーナーは強肩ぶりと大会で6本塁打を放ったポテンシャルに惚れ込み、指名を黙っておく事に耐えれない程でした。

現在のカープ野手

今の不動のレギュラー、「タナキクマル(田中広輔、菊池涼介、丸佳浩)」を初め、サードは安部友裕と西川龍馬が争っている状態であり、捕手は會澤翼と石原慶幸、磯村嘉考がいるので中村奨成捕手が台頭するのは数年後になるでしょう。

 

外野に関してもエルドレッド、松山竜平、バティスタ等のパワーのある選手がひしめいており、選手層は盤石とも思われます。そこで素材型の選手を割り込ませれば刺激を与えられる事になるのですが、現在の所壁は高い様にも見受けられ、主力の故障などがない限りは新しい精鋭が割って入る事は難しいです。

 

ですが、どこかに光る所のある選手を入れれば以前から所属している選手は危機感を感じてポジション枠争いも沸騰し、その争いの中で「素材」がより磨かれる事にもなるでしょう。そして何よりも急にチームが弱くなる事が避けられるというリスク回避にも、将来的には繋がるでしょう。

そこでドラ2は「素材型」になるとも考えられますよね!

ドラフト2位として考えられる選手は?

その最右翼として候補になるのが、日本通運の強打者、北川利生外野手になるのではないでしょうか?北川利生外野手は177cm、80kgの体格を持ち、左右に一発のあるパンチ力を誇ります!学生時代には捕手を務めていましたが、大学時代には上武大学との試合で二塁までの送球タイムが2秒以下という早さの好送球で補殺を記録した事もあります。因みに一塁到達までのタイムが約4.5秒と脚はイマイチです!

 

創価大時代に仕えた岸監督からは現在オリックスバファローズに所属する小谷野栄一選手以上との評価をされていました。社会人になってからは大学時代のような実績を残せていないのですが、右の長距離打者の素材としては魅力のある選手とも考えられます。金本知憲、黒田博樹、永川勝浩を発掘したカープのスカウト統括部長、苑田聡彦氏のお眼鏡に叶うかもしれませんね。

 

その苑田聡彦氏も現役時代に広岡達朗氏の指導を受けて格段に技術を向上させ、1975年の初優勝に貢献することになったのです。昨年も創価大学出身の田中正義投手を指名したので、学閥等や宗教観の問題はないはずです。はたしてどうなるでしょうか。

 

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