4日限定で一般公開される広島県の絶景紅葉スポット吉水園(よしみずえん)

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残暑が過ぎ去り最近では朝晩は肌寒い日が続いています。さらに天気が崩れることが増えたのでさらに肌寒さが増しています。寒くなると言うことは秋の訪れもすぐそこまで来ているということではないでしょうか。秋と言えば木々が真っ赤に染まる紅葉を愛でるのも楽しみの一つではないでしょうか。

今回は紅葉が綺麗な観光スポットを紹介します。

 

 

広島県山県郡安芸太田町の吉水園を紹介します。

 

 

日本各地に紅葉スポットを点在していますが、広島にも紅葉が綺麗なスポットがいくつか点在しています。夏場は緑だった記事の葉っぱ達が夏の暑さに耐え、秋の涼しい季節を過ごし真っ赤に染まっていく様子を見ていると非常に感動します。

 

普段何気なく街の至る所で紅葉を見にしますが、紅葉スポットなどで見る紅葉は見せる景色なので手入れされていたりして各段に綺麗です。秋は食欲の秋や読書の秋と言われていますが、紅葉あってこその欲なのかも知れません。

 

 

吉水園の歴史

江戸時代半ばの天明元年(1781年)の春、この地でたたら製鉄(加計隅屋鉄山)を営んでいた山師・加計隅屋の16代目当主佐々木八右衛門正任が、このあたりの景観と地形に着目して山荘として建設し、1781年(天明元年)に造った庭園です。現在も加計隅屋が管理する民間庭園であり、代表は24代目当主の加計正弘氏です。一般公開は春と秋の土日に限られており、春はモリアオガエルの産卵、秋には江戸モミジを観覧することができます。鈴木三重吉が小説『山彦』の構想を練った場所でもあるようです。

 

 

春の一般公開

今年の春の一般公開は6月3日~4日と6月10日~11日の4日間一般公開されました。春は広島県の天然記念物にも指定されているモリアオガエルの産卵を見ることが出来ます。「モリアオガエル」は珍しい産卵をするカエルで、木の枝に泡沫状の巣を作りその中に産卵するカエルです。産卵期が6月なのでそれに合わしての公開になります。

 

 

秋の一般公開

今年の秋の一般公開は11月11日~12日と11月18日~19日の4日間です。江戸モミジと呼ばれていて江戸時代から続くモミジの紅葉が非常に鮮やかで魅力的です。

 

 

吉水園へのアクセス

「戸河内IC」から国道186号線を加計方面に約15分

「加計スマートIC(ETC専用)」から国道191号線を加計方面に約10分

 

広島電鉄バス

広島バスセンター発「三段峡行き(一般道経由)」乗車

 

 

吉水園の概要

吉水園
TEL 0826-22-0002
住所 〒731-3501
広島県山県郡安芸太田町加計3340
広島県山県郡安芸太田町加計3340
入場時間 9:00~17:00
(※一般公開は017年11月11日~12日、11月18日~19日の4日間)
備考 一般200円
※15歳未満は無料

 

 

今回は広島県山県郡安芸太田町の「吉水園」を紹介しました。1年でわずか8日しか一般公開していない場所なので広島県民でもなかなか訪れるのが難しいのですが、是非一度は訪れたい場所でもあるので紹介しました、夏は広島県が指定している天然記念物の生命誕生の瞬間、秋には色鮮やかで絶景の景色を楽しませてくれます。4日間と期間限定ですがこの秋鑑賞に是非チャレンジしてみてはどうだろうか。

 

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