広島カープはドラフト会議で誰を1位指名するのか?清宮幸太郎内野手は撤退!

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広島カープはドラフト会議で誰を1位指名するのか?

◆清宮争奪戦には参戦しない。

カープのスカウト陣は、清宮選手の並外れた打撃センスは当然最高評価をしているが、「ウチの野球に合わない。スピードのある選手が欲しい」と明言し、清宮争奪戦には参戦しない。そうなるとやはり、今年の夏の甲子園で清原和博(元オリックス)の持つ5本のホームラン記録を破った、地元広島の広陵高校の中村奨成捕手をドラフト1位指名する可能性が大きい。

 

◆中村奨成捕手獲得見込みで若手2人の捕手が戦力外に

若手の捕手2人を戦力外にしたカープ。これは、中村奨成捕手獲得への強い意志表示のあらわれと言っても良い。プロ野球の世界は残酷なまでに弱肉強食の世界だ。新しい選手が入団する分、戦力外通告も10月になれば行わなければいけない。プロ野球選手でレギュラークラスの選手ならそんな心配は皆無だが、ギリギリラインで戦っている選手にしてみれば、他人事ではない。明日は我が身だ。その為に少しでもいい成績を残せる様にアピールしようと奮起するが、なかなかうまくいかない。これが無言のプレッシャーだ。

 

◆中村奨成捕手が万が一獲得出来なかった場合

若手2人の捕手を戦力外にしているが、カープにはファーム選手権でも左対左の投手絶対有利の状況から決勝スリーランを放った坂倉 将吾選手もいる。今年がルーキーイヤー1軍電ビューを果たし、初安打・初打点も記録している。ファーム選手権では変則サウスポーの森福投手から豪快にライトスタンドに叩き込んでおり、左投手も苦にしないのは大きな魅力だ。万が一獲得出来なくても頼もしい若手がいる。曾澤。・石原の盤石の1軍捕手もおりその時は、その時で違う選手を取れば良い。カープもドラフト会議に向けて最悪のケースは考えている。

 

◆そうは言っても、中村奨成捕手を1本釣りしたい

ここまでの選手は毎年はいない。地元広島の広陵高校と言うのも良い。これまで数多くの1流プレイヤーを輩出してきた広島が誇る名門校。ドラフトは各球団戦略がある為、非常に読みにくい部分もある。ただ、これこそが、ドラフト会議の最大の魅力の一つで、各球団の駆け引きも非常に面白い。各球団は情報戦にマスコミを上手く巻き込ませる。本当は指名するつもりもない選手を指名すると情報操作を勝手にマスコミにさせてしまう。マスコミも良いネタが欲しいので毎年同じ手に引っかかる。あと、2週間でドラフト会議。カープの命運は如何に。

 

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