【広陵高校】えひめ国体 祝!優勝!!中村奨成選手の活躍ぶりは?!

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『愛顔(えがお)つなぐえひめ国体』にて、高校野球(硬式)で広陵高校が優勝しました!

10月6日から開催されていた高校野球、各試合についての結果をまとめました。

二回戦 10月8日(日)


広陵-天理(奈良)
甲子園の準決勝でぶつかった両校が国体の初戦で再び激突です。
先攻を取った広陵高校は初回・2回と猛打で一気に試合を決めます。
先発は甲子園でも活躍した山本雅也投手。
投手陣4人の継投で、試合慣れも出来た先行逃げ切りで7回コールド。
中村奨成選手にホームランは出ませんでした。

準決勝 10月9日(月)


広陵-東海大菅生(東京)
甲子園ベスト4の東海大菅生が相手です。
攻守のバランスの取れた非常にいいチームが相手です。
3回までは投手戦の様相でしたが、4回から徐々に試合が動き始め、9回広陵打線が爆発!
10-4で勝利も点差以上に苦しい試合でした。
中村奨成選手にホームランはありませんでした。

決勝 10月10日(火)


広陵-大阪桐蔭(大阪)
春の甲子園優勝の大阪桐蔭との決勝戦でした。
ここでも先攻を取った広陵は初回に貴重な2得点。
一度は逆転されるも打線が少ないチャンスをキッチリものにしていき、結果7-4。
決勝戦は山本投手が完投しました。
中村奨成選手にホームランはありませんでした。
広陵高校の強さ、特に打線の強さが夏の甲子園からの勢いを継続させていました。

先攻さえ取れていれば、花咲徳栄との決勝戦も違った結果になったのかな~。
スポーツの世界にタラレバは禁物ですが、言いたくなるほどのナイスゲームでした!

中村奨成選手のバットから快音が聞かれなかったのは残念ですが、高校最後の公式戦。

終わり良ければ総て良し

広陵高校、現3年生の選手たちは優勝でフィナーレを飾りました!

おめでとうございます!!

改めて、この夏、そして秋の国体と活躍してくれて、広島の誇りです。

広陵ナイン、ありがとう!!

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