【広島カープ】三次市出身、梵英心内野手と永川勝浩 投手の対決を見てみたい!

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広島カープ梵選手自由契約!現役続行を希望

2017年10月3日、広島東洋カープは梵英心内野手と2018年度の契約についての話し合いで、カープ側は梵選手の出場機会を求め他球団を当たる意思を尊重し、自由契約の形で退団する事になりました。

 

「松坂世代」の本家、福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔投手も来シーズンも現役続行をする意向との事ですが、他球団でも色々と活躍していたこの世代の選手がまたもう一花咲かせる姿を見てみたいです!

以下、梵選手のエピソードをご紹介します。

・梵選手と同じ松坂世代の永川勝浩投手との縁

梵英心選手は、カープのクローザーも務めた永川勝浩投手と同じ三次市出身です。2人は同じ少年野球チームに所属していました。高校時代には1度対戦しましたがこの時は梵選手がは3打数3安打の無双をしましたが大学野球では永川投手から1本もヒットを打つことが出来ませんでした。

 

・カープに入ってからの梵選手

カープ入団後は同い年の東出輝裕内野手と二遊間コンビを組み、2人でゴールデングラブを受賞する事を目標にしていました。阿吽(あうん)の呼吸を合わせるために、秋季キャンプでも常に一緒に行動をする姿が見られました。

 

ルーキーイヤーの2006年には打率.289で新人王を獲得。翌年には相手投手の警戒もあって際どい球を投げられる事もありましたが、51個の四球を選んだほど選球眼も向上し、また持ち前のパンチ力で8本塁打を放ちました。守備面でもセ・リーグ最多の失策を犯してしまいましたが両リーグ唯一の100併殺を達成しました。

 

2010年には念願のゴールデングラブ賞を受賞しますが、2011年6月29日の試合中に自打球を膝に当ててしまい、膝蓋骨骨挫傷で長期離脱となってしまいました。その後も手術の影響はあったものの安定感ある守備と勝負強い打撃を見せてきましたが「タナキクマル」の一人、田中広輔内野手の台頭もあって2016年には1軍に上がる事が少なくなっていました。

 

しかしながらウエスタン・リーグでは今季は48試合で打率.257、3盗塁をマークしており、梵選手自身もまだ現役をやる自信に溢れています。ちなみに、同じ松坂世代の永川投手も現役続行を希望しており、復活を志しています。もしも梵選手が永川投手との時を超えた対戦となった時、果たしてどちらに軍配が上がるのでしょうか?カープファンでもこの巡り合わせにワクワクすることは間違いないと思います。

 

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