【広島カープ】CS前にファンもショック!石井琢朗打撃コーチと河田雄祐外野守備走塁コーチがシーズン後に退団!退団の理由は?

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カープナインも驚いた。広島黄金期を作り始めた、名コーチ2人が今季限りで退団!!

その名コーチ2人とは、石井琢朗打撃コーチと河田雄祐外野守備走塁コーチ。石井琢朗コーチは2000本安打を達成した名プレイヤーでもあった。最多安打2回・盗塁王に4回輝いた実績は光った。名球会入りもしており、2012年に現役を退き、後進の指導にあたっていた。根っからの練習好きで知られ、現役時代は、練習の鬼として知られ、自分に対して非常に厳しい選手だった。

 

若手が石井琢朗コーチの現役時代に、石井さんがあんなにやっているんだから、自分たちはもっとしなければいけないと若手を奮い立たせるほどだった。猛練習とチームプレーが功を奏し、1998年横浜ベイスターズで日本一に輝いた。横浜ベイスターズ1本で最後まで現役生活を終えたかっただろうが、様々な軋轢があって、カープに移籍した。カープファンはそんな石井琢朗コーチを温かく迎えた。また、横浜ベイスターズ退団は本人の本意でない退団だった事もありカープ移籍後も横浜ベイスターズファンは温かく見守った。

 

そんな石井琢朗コーチの指導は厳しかった。打者には振り込みノルマを高く設定し、選手を鍛えに鍛えまくった。その選手達が、田中・菊池・丸・鈴木誠也だった。見事に彼らは素質を開花させた。一仕事終わったと言った所だろうか?カープの連覇に十分貢献したコーチだった。今後はゆっくりと日本シリーズまでカープは必ず行くので日本シリーズ後はゆっくり過ごして欲しい。

 

河田雄祐外野守備走塁コーチは現役時代は石井琢朗コーチとは対照的で思ったような成績を残す事が出来なかったが指導者としての技量は確かなものがあった。目立たないコーチだったが、それでいい。目立つのは選手なのだから・・・。この様な思いで日々選手に指導している姿を選手たちも非常に頼もしく感じた事だろう。なかなか、コーチと選手の信頼関係は簡単そうでそう上手くはいかない部分もある。

 

当然、性格的に合わなければ意見はぶつかる。しかし、そこから少しずつ納得させる能力に長けていたのが、河田雄祐外野守備走塁コーチだった。緒方監督の人心掌握術も凄いものがあるが、河田雄祐外野守備走塁コーチも相当、人心掌握術には長けていた。この2人がカープを去るのは非常に寂しい。この2人の為にも、カープは日本一を達成しなければいけない。クライマックスシリーズファイナルステージは先ずは試運転で軽く突破しておきたい所だ。

 

退団の理由

共に家族を東京に残して単身赴任をしており、家族との時間を大切にしたいとの意向。

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