【カープ速報9/30】打線改造。首位打者目指して丸選手が1番。ルーキー・坂倉将吾選手プロ入り初安打・初打点!!

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9月30日・横浜スタジアム・〇広島5対1●横浜

今日のカープは丸選手に、多くバッターボックスが回って来るように丸選手と田中選手の打線をいれかえた。最終的には打率の上積みは出来なかったが、優勝が決まったチームのみが許される作戦。今年のセ・リーグは首位打者のボーダーラインは315から320と見られる。

丸選手は309で残り1試合。リーディングヒッターの横浜・宮崎選手が319に打率を押し上げたので、現実的には丸選手の首位打者はなくなった。明日の試合で5打数5安打して、宮崎選手が残り3試合で凡打の山を築けばチャンスは僅かにあるが、現実は厳しい明日も1番になるかどうかは分からない。兎にも角にも明日でカープの長いようで短かった、2017年シーズンが終了する。

最終戦は勝って終わりたい。横浜も巨人との激しいクライマックスシリーズ進出争いを演じており、何とかしてチャンピオンチームのカープを負かしに来る。それ位、気合の入ったチームの方がカープの最終戦には相応しい。泣いても笑っても明日が最終戦。明日は若手中心でも良いような気もするが最後まで全力野球をするのがカープ。明日も普段通りの野球をする。

今日はカープファンにも、カープ首脳陣にも嬉しい事があった。昨秋のドラフト会議で4位指名した、坂倉将吾選手が初安打・初打点(2打点)を記録した。期待度が非常に高い選手。千葉県出身で高校は東京の日大三高。横浜スタジアムは関東圏の球場なので親近感が沸いたはず。この試合CS放送でみていたが、代打で出場した坂倉将吾選手が守備についた。その時のスローイングを見た、ハマの大魔神・佐々木主浩氏が、坂倉将吾選手のセカンドへの送球をみて、メチャクチャ肩が良いですねと絶賛するシーンがあった。

間違いないなく次世代のカープの扇の要を務める選手になる。いや、なってもらわなくては困る。今日はランナーがスチールを仕掛けて来る事が点差からしてなかったが、今後、坂倉将吾選手の肩は大きな武器になるのは間違いない。打撃センスも非凡なものがある。打てるキャッチャーに順調に行けば育つ。打てるキャッチャーは中々いない。大体のキャッチャーの打率は250前後。坂倉将吾選手はそれより高い次元での勝負が期待できる。打率は280以上ホームランが20本以上の強肩強打の選手になってくれそうだ。今後の活躍を期待させる一打だった。

スターティングメンバー

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