【観光スポット】スナメリとコツメカワウソが主役の宮島水族館!牡蠣の生育も見れる!?

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秋と言えば食欲の秋とも言われますが、夏の暑さも落ち着いて外出がしやすい時期でもあります。9月にはシルバーウィークなどがあるので近場に旅行をする方や家族でプチ旅行をする方も多いのではないでしょうか。夏は広島に来ることが出来なかった方や夏はあえて広島を外した方など秋こそ広島を旅行してみるのはいかがでしょうか。

そこで今回は広島のオススメ観光スポットを紹介します。

 

 

広島県廿日市市宮島のみやじマリンを紹介します。

 

 

少し可愛くみやじマリンと書いていますが、正式な名所は宮島水族館です。厳島神社などがある宮島の族館なのでアクセスも楽なのではないでしょうか。厳島神社を参拝した後などに少し足を延ばして訪れてほしいスポットです。大人から子供まで楽しめる施設なので退屈することはなくなるでしょう。

 

 

水族館は全国津々浦々に存在しますがどこも地元の特色を出しているので少し違います。いろいろな水族館に今まで何度か行きましたが、どこもそれぞれに個性を持っておりどこの水族館に行っても飽きることはありません。もちろん宮島水族館ならではの展示もあるので楽しめること間違いなしです。

 

 

宮島水族館の概要

基本理念:「いやし」と「ふれあい」

運営方針:もう一度行きたくなる「体感の水族館」

     いつも新しい発見が出来る「学びの水族館」

     暖かく出迎えてくれる「集いの水族館」

     美しい自然と共生する「独自性のある水族館」

展示構成:瀬戸内海国立公園内にある水族館として、瀬戸内海の自然、特色を広く伝える

     ため、展示は瀬戸内海を中心とした構成。

展示数 :350種類(13,000点以上)

営業時間:9:00~17:00(※最終入館時間は16:00)

入館料 :一般1,400円 中学生700円 小学生700円 幼児(4歳未満)400円

問合せ :0829-44-2010

住  所:〒739-0534 広島県廿日市市宮島町10-3

 

 

宮島水族館へのアクセス

宮島へ行くためには船を使って行くしかないので「宮島口桟橋」まで自家用車や公共交通機関を使って行きます。そこからJR西日本宮島フェリー、宮島松大汽船で「宮島桟橋」まで下りれば神秘の町である宮島に着きます。宮島からは・・・

徒歩(25分)

宮メイプルライナー(乗合バス:10分)

島内タクシー(10分)

 

 

宮島水族館の見どころ

広島最大級の水族館なので見どころはたくさんあります。広島のすばらしさを五感で体験出来る施設で見どころもたくさんあります。今回はオススメ見どころポイントいくつか紹介したいと思います。

 

・珍しいアシカショー!!

水族館のメインイベントと言えばショーではないでしょうか。ショーと言えばイルカショーをイメージされるかと思うのですが宮島水族館は少しコンパクトな水族館のためイルカのショーはありません。その代わりにアシカのショーを見ることが出来ます。イルカショーとは違い気まぐれなアシカショーは一味違った面白さがあり癖になること間違いなしです。

 

・アイドルに触れあえる!!

アイドルと言っても人間界のアイドルではなく水族館のアイドルですが触れ合うことが出来ます。カワウソとペンギンに触れることが出来ます。もちろん日時など決まっており予約が必要なのですが、運が良ければこの水族館のアイドルに触れることが出来ます。最近の水族館はふれあいコーナーなど作られていますが、なかなかカワウソとペンギンに触れ合えるところは少ないのではないでしょうか。

 

・広島と言えば牡蠣!!

広島の特産品と言えば牡蠣と言う方も多いでしょう。その牡蠣を水族館で展示しているのは日本全国の水族館を探しても宮島水族館だけです。普段は海から上がった牡蠣しかみる機会がありませんが、宮島水族館では宮島近郊の瀬戸内海で飼育された牡蠣をロープにいくつかひっつけてそのまま展示しています。なかなか貝類は動きが少ないので展示されることは少ないのですが、広島愛があるからこそなせる展示なので広島愛を感じてください。

 

 

宮島水族館での食事は「みやじマリンキッチン」で決まり!!

水族館に隣接しているフードコーナーなのでフード系はもちろん海鮮系です。水の生き物を見た後に食べるのはちょっと気が引ける方は先に食べるのもありです。見終わった後に食べれば子供たちは命のありがたみや食事の大切さの勉強にもなるのではないでしょうか。天気のいい日にはテラス席で瀬戸内海を眺めながら食事が出来るので贅沢な時間を過ごすことが出来るのではないでしょうか。特にオススメなのが鯛だしラーメンみやじマリン丼です。

 

鯛だしラーメンは新鮮な鯛、ホタテ、昆布から出しを取ったあっさり系のスプです。癖がなく非常に食べやすいラーメンになっています。

 

みやじマリン丼は牡蠣フライ、焼き穴子、じゃこを贅沢に使った宮島水族館名物の丼物です。

 

 

宮島水族館のオススメお土産

 

まんまるフェイス饅頭

安芸の宮島と言えばもみじ饅頭ですが、宮島水族館では打倒もみじ饅頭と言うことでまんまるフェイス饅頭が売っています。しかも売り上げ1位という結構な人気商品です。値段も税込みで630円非常に手頃です。饅頭にはスナメリとカワウソのイラストが入っているので喜ばれること間違いなしです。

 

宮島水族館せんべい

中身は普通のせんべいなのですが、パッケージが安芸の宮島らしいデザインで可愛いイラストも書かれているので喜ばれること間違いなし。

 

ぬいぐるみ

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お土産屋さんにはたくさんの種類のぬいぐるみが置かれていますが人気ツートップややはりスナメリとコツメカワウソです。宮島のシンボルマーク的な存在なので当然なのかもしれませんが、このツートップはぬいぐるみの種類も豊富なのでお気に入りのモノがみつかるのではないでしょうか。

 

 

今回は広島県廿日市市にある【みやじマリン】を紹介しました。世界遺産の厳島神社がある宮島の水族館なので宮島に行けば広島を2度楽しめることになります。厳島神社があるのであまり目立ちませんが、広島の特色がしっかり出ている水族館で楽しめるスポットなので是非行ってみてはいかがでしょうか。

 

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