【カープ速報9/28】大瀬良大地、ラスト登板を飾る。規定投球回数&10勝に到達。

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9月28日・マツダスタジアム・〇広島3対1ヤクルト●

もうカープの優勝が決めて1週間が経った。本当に早い。今日は、昨日流れたヤクルト戦が組まれ行われた。もう完全に消化試合のカープに取っては、あとは個人タイトル争いと、あとは、安部選手の抜けた3塁争いが焦点に変わった。カープは今年もペナントレースは圧勝した。

カープの強さは、1人1人が持っている能力を最大限発揮するところ。打撃陣で、長期スランプに陥った選手はいなかった。これが他球団との大きな違いだ。スランプは1年間を通して少なからずどの選手にもあるが、カープの選手はスランプの期間が非常に短い。特にショック療法をするまでもなく、しっかりと、カープナインは元の状態に戻る。この目に見えない部分がカープの強さだ。スランプはプロ野球選手に取ってつきものではあるがそれを最短期間で切り抜けてしまうのは大きな強み。

他球団の選手がスランプで悩み主力選手がこの状態になると痛い。例を挙げると巨人の坂本は8月上旬打率は340あったが、現在292まで低下している。ようやくスランプは脱したようだが、主力バッターである坂本の大スランプは巨人に取っては痛恨だった。巨人の中でレギュラーが確約されている唯一の日本人選手。スタメンを外す事はしなかった。その間の巨人の成績は接戦を落としている。チャンスが坂本で途切れている。

その点カープナインは長くスランプに陥る事はなかった。投手陣もスランプに陥った投手はいなかった。大瀬良大地も規定投球回数に到達し、2桁・10勝をマークした。ルーキーイヤー以外の2桁に規定投球回数到達だった。課題を挙げるとすれば、今季は暴投が9個と大瀬良大地らしからぬ成績を残してしまった。昨季は1個だったのが急増した。それにしてもカープの投手陣はタレント揃いだ。

カープ野球の神髄は守り勝つ野球。その象徴はセカンドの菊池涼介。菊池涼介の内野での守備力はずば抜けている。12球団で最高のセカンドなのだから当然だろう。カープは接戦をものにし、今年も逆転勝ちが多かった。守り勝つ野球も得意としているが、攻撃力も非常に高いものがある。そして投手力も高い。バランスが非常に取れている。他のチームにしてみれば、羨ましい限り。また若手の成長も著しい事も忘れてはいけない。若手と中堅・ベテランの融合がカープの強さの秘訣だ。

スターティングメンバー

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