安部友裕内野手の抹消でクライマックスシリーズでサードを守るのは誰だ?候補は西川、小窪、メヒア、新井!?

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安部友裕選手がまさかの保存療法ではなく外科的治療になるとは思ってもいませんでした。外科的治療とは簡単に書くと手術をしたという事です。デットボールをの影響で「右下腿」に血種ができその除去手術を受けたの、既にお伝えした通りですが、当初見込まれていた期間より故障の影響は大きく、クライマックスシリーズは暗雲が立ち込めています。

 

血種を除去するのに手術を行っています。相当酷い血種だったと思われます。注射で抜くという方法もありますが、それが出来なかったと言う事ですから、怪我の程度が心配ですね。安部選手がこのままクライマックスシリーズ以降出場できなくなれば、内野の中で1番熱いポジションと言われているホットコーナー(3塁)はどの選手が守る事になるのでしょうか?固定をせずに、相手先発投手の左右で決めるのではないかと思われます。

 

右投手なら、西川選手が最右翼です。西川選手の打撃センスは上に目を見張るものがあります。カープファンの方なら西川選手が、どれだけ素晴らしい選手かはご存知だと思います。非常に将来有望な選手です。今の活躍でも十分ですが、西川選手にはもっと高い次元で野球をやって欲しいです。首位打者を目指すくらいの気持ちで来年以降はやって欲しいですね。ずうずうしい考え方を持っている方が勝負の世界では生きてきます。勝負の世界は基本的にサバイバルですから優しさは必要ありません。

 

相手が左腕だった時は、堂林選手にファン心理としてはやって欲しいですが、小窪選手辺りが妥当な所でしょうか?外国人のペーニャ・メヒア選手でもサードに抜擢したら面白そうですね。もちろん新井選手のサードも見てみたいですが…そうすると堂林選手はベンチから外れる事になります。登録28人・ベンチ入り25人ですからね。浮いた3枚は投手ですからなかなか厳しい戦いになります。外国人のペーニャ・メヒアの守備力は未知数の部分が多いです。それでも未知の魅力は期待が持てます。

 

後はクライマックスシリーズファイナルステージにどの球団が進んでくるかにもよります。可能性のあるチームは阪神・横浜・巨人です。ここで巨人が上がってきたら、戦いは3戦で終わるような気がします。本当は安部選が理想である事は間違いありません。しかし、間に合わなかった時の緒方監督の決断が大いに注目されます。大胆な采配もありだと思います。ここは監督の腕の見せ所がやってきましたね。

 

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