【カープ月曜コラム9/25】岡田明丈投手、CSに向けて2軍戦で調整登板。5回2失点とまずまずの内容。

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2軍調整中の岡田明丈投手が、昨日ウェスタンリーグのオリックス戦に登板。5回2失点とまずまずの内容だった。本人も感触を得た様子で今後、カープは残り試合が少ないが、1回1軍でも調整登板を恐らく中継ぎで登板するのではないかと思われます。2軍戦とは言え、5回2失点と上手くまとめる事が出来た。今シーズン12勝を挙げている右腕にかかる期待は大きい。

 

昨年から大きく飛躍した今年。12勝をマークし、ローテーションの一角をしっかり担った。ここまでの成績は評価が出来る。カープはリーグ連覇を決めた。その中には岡田明丈投手の好投も当然含まれている。岡田明丈投手がいなければ優勝は出来なかったかもしれない。そんな、岡田明丈投手は現在は2軍にいる。2軍にいる投手ではない。潜在能力は相当高い。ルーキーイヤーが思ったような活躍が出来なかっただけに、今シーズンはしてやったりの活躍を見せた。

 

昨日のウェスタンリーグでの登板の内容は、5回・79球・8安打・2失点。内容的にはまずまず。岡田明丈投手の力からすると2軍戦では少し不満の残る内容。少しピリッとしなかった印象もある。しかし、ゲームを作ってはいるので、一定の評価は出来る。2軍戦は何とか1軍に這い上がろうと選手も必死である意味1軍の試合より投げづらいかも知れない。2軍の試合より1軍の試合の方が投げやすいという投手もいる。

 

岡田明丈投手もそのタイプに入るのではないだろうか?クライマックスシリーズでの貴重な先発要員として期待度が非常に高い。昨日ウェスタンリーグで調整登板をしたので、実践感覚はしっかり戻った。後はクライマックスシリーズに向けて最後の仕上げになる。やはり最後は1軍の試合で登板して、仕上げておきたい。カープは日本シリーズに向けて最後の仕上げがクライマックスシリーズを制する事。これが出来ないとリーグ優勝した意味がなくなってしまう。

 

そのクライマックスシリーズには、岡田明丈投手の力が必要不可欠。首脳陣も非常に期待度が高い投手の1人。ファンも勿論期待している。ストレートの平均球速が速い投手でもある岡田明丈投手。150キロ前後の球を常時計測している。ストレートが速いのは大きなアドバンテージになる。投手の基本はストレート。このストレートがしっかり投げる事が出来ないと苦しいピッチングになってしまう。その点岡田明丈投手は心配ない。昨日の2軍戦登板はいい刺激になっただろう。

 

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