【広島カープ】2016ドラフト4位ルーキー坂倉将吾捕手!9月21日1軍スタメンデビュー!?

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昨年のドラフト会議4位指名し、獲得した坂倉将吾捕手がいよいよ明日1軍デビュー。東京の日大三校から入団した選手。契約金3500万円・年俸500万円です。当然の事ながら1軍実績は全くありません。カープは優勝が決定し、残り試合も今年のペナントはあと僅か。そこで坂倉将吾捕手を実践でどれくらいの力があるか試す意味合いが強いが、将来性は非常に高く評価されている選手。1軍の試合で経験を積むのは、たとえ、明日1試合だけでも、2軍の試合とは消化試合とはいえ全く違うものがある。

 

カープは曾澤選手・石原選手の2人体制で基本的に今年のペナントレースは臨んできた。いきなり1試合で先輩捕手に下剋上するのは無理。但し、チャンスを与えられたのも事実。ここでチャンスをものに出来れば、次の試合も使ってもらえる可能性が増える。しかし、自分の力を精一杯発揮する事が先ずは大事。捕手と言うポジションは非常に重要。

 

配球を組み立て、キャッチングで如何にボール球ぽいボールをストライクに取ってもらえるか?キャッチング技術も非常に重要になって来る。2塁送球は1.8秒とかなりの強肩を誇る。肩のレベルに関しては既に1軍レベルにある。しかし、肩が強いだけではプロ野球の世界では捕手としては通用しない。非常に難しいポジションである。ピンチになったり、送りバントのシーンなどではブロックサインを内野手に出す。判断力が問われるポジションでもある。

 

細かいプレーもしっかりこなさなければいけない。明日はてんやわんやの試合になるだろうが、それも坂倉将吾捕手にはいい勉強だ。思い切って自分の力を出す事が重要だ。サインプレーが失敗しても、パスボールをしても良い。ミスをしないに越した事はないが、今後のカープの貴重な戦力になる選手。いい経験になるだろう。バッティングセンスは抜群のものがある。しかし、送りバントの指示が出る事もあるだろうが、それもカープ野球の神髄。

 

とにかく、坂倉将吾捕手に求められるものはカープ野球に慣れる事。また広角に打てるバッターなので、サインがフリーの時はシェアなバッティングで、カープファンを沸かせて欲しい。首脳陣も期待しているだろうが、カープファンも期待している。カープはイキの良い選手が次々に出て来る。カープの強さは、生え抜きの選手が主力選手として活躍している事。その中に、坂倉将吾捕手も加わって欲しいのはファンの願いでもある。

 

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