【カープ速報9/6】會澤翼捕手が2日連続のサヨナラ打。マジック10に…

スポンサーリンク

阪神中継ぎ陣を攻め立て、最後は會澤がサヨナラヒット!!マジック10!!

(9月6日・マツダスタジアム・〇広島4×対3阪神●)

序盤から中盤にかけては阪神ペースの投手戦。じりじりと阪神が得点を重ね8回表が終わって0対3。カープに残されたアウトカウントは6つ。ここからカープの猛攻が始まった。1アウトから菊池がスリーベースで出塁すると、丸の内野安打で先ず1点を返す。カープファンの熱気がカープナインを後押しする。

 

松山がクリーンヒットで続き1アウト1塁・3塁。ここで迎えるは新井。ここでヒットエンドランをかけ、ファーストランナーがセカンドでセーフになりゲッツーを免れ、1点を返すと。昨夜のヒーロー安部があわやラニングホームランになるのではないかと言うような完璧な当たりで遂に同点に追いついた。

 

阪神はセットアッパーのマテオが大誤算だった。この回カープは維持・執念・プライド全てをかけて同点に追いついた。これぞカープ野球の神髄だ。相手チームにはボディブローの様に効く。敢えて一発で決めるストレートを今日は出さなかった。繋ぐ野球の意識がカープナインには浸透している。

 

今日は途中出場の上本が、延長11回フォアボールで出塁すると。果敢に2盗を決めた。こうなると阪神外野陣は前に出るしかない。そこを會澤が、ライトオーバーのサヨナラタイムリーヒットで決めた。定位置ならライトフライになっていた可能性が高かっただけに、上本の盗塁は非常に価値のある盗塁となった。

 

同点に追いついてからは、中崎→今村→一岡のリレーで凌いだ。カープは11回の會澤のサヨナラタイムリーで勝ちを引き寄せたが、そこまで阪神打線をしっかり封じ込めた。不安定な投球が続いていたカープの中継ぎ投手陣も今日はしっかりと仕事をした。こういった痺れるような接戦で点を与えなかったのは再び闘志に火がついたことだろう。明日、以降は安定した投球が期待できる。

 

連夜の劇的勝利に広島市内の居酒屋も大忙しだ。今日は試合終了時間が遅かったので、閉店時間を延長する店も多そうだ。カープファンも地元の居酒屋で更に盛り上がる事だろう。今日もビールが最高に上手い一夜となりそうだ。明日の仕事も元気よくこなせそう。いよいよマジックが10になった。ここからカウントダウンが早い。マジックは10を切れば減っていくのがかなり早くなる。カープが連覇に向けてラストスパートを開始。後はいつ連覇が決まるかだけ。出来ればマツダスタジアムで決めたい。

 

広島カープ優勝確率99%

引用:https://eikai.co.jp/npb/

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す