【カープ速報9/5】安部友裕逆転サヨナラツーラン5打点の大活躍!ルーズベルトゲームを制しマジック12

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(9月5日・マツダスタジアム・,〇広島8×対7阪神●)

今日の勝ちはカープに取って非常に大きな1勝となった。1勝だが、5勝分に値する勝利。阪神がことごとく食らいついてきた。流石は首位攻防戦。阪神としては3タテが絶対条件。カープは1勝2敗でも良い。1勝2敗ならゲーム差は1しかつまらない。この差は大きい阪神が小刻みに点を返し5対5になったあと、カープは安部のタイムリーで勝ち越す。

 

このまま中崎で逃げ切りたかったが、福留に土壇場で逆転ツーランを浴びてしまう。しかし、ここはマツダスタジアム。真っ赤に染まったスタンドのカープファンが猛烈に後押しする。1死2塁から安部がカープファンで埋まるライトスタンドへ劇的な逆転サヨナラツーランを叩き込みしっかりと勝利をもぎとった。今日の安部は5打点の大活躍。非の打ち所がない完璧な働きをしてしまった。ラッキーボーイの範疇を超えている。

 

投手陣が踏ん張り切れなければ、打撃陣でカバーする。これが野球のチームプレーだ。逆の事もある打撃陣が打てない時は投手陣が奮闘する。こういった投打がしっかり噛み合ってこそ、初めて、勝負になる。これで、カープは連覇に大きく近づいた。今日の勝ちは非常に大きい。なかなか、今日のような痺れる試合展開もない。安部は阪神の守護神ドリスから逆連サヨナラツーランを放った。正直見ていて武者震いがするほど、インパクトは強烈だった。

 

アメリカの元大統領ルーズベルトは≪野球は8対7が一番面白い≫と言ったのは余りにも有名な話。今日はまさしくそのスコアとなりルーズベルトゲームとなった。ここで逆転サヨナラ勝ちでルーズベルトゲームを制したのは非常に大きい。今日はカープは8得点。その内5点を叩き出したのは安部のバットだ。安部の今シーズンのチームへの貢献度は非常に大きい。ただ出場するだけの選手からしっかりチームの勝ちに貢献できる選手に成長した。

 

カープは生え抜きの若手が良く育つ。ここまで、生え抜きの若手が育ちのはカープだけだろう。選手の育成能力が他球団とは一線を画する。カープは非常にそういった面では非常に大きい。プロの世界に入ってくる選手は基本的に潜在能力が高い。この潜在能力をどこまで発揮させることが出来るかが大きな勝負。安部選手もしっかり鍛えられ1軍で通用する力をみにつけた。今日の勝ちで勢いがつく、このまま阪神を3タテして、一気にマジックを8にしたい。

 

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