【カープ速報9/3】計算通りヤクルトを3タテ!!岡田明丈が投打に活躍13勝目!!

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9月3日・明治神宮球場・●ヤクルト2対9広島〇

ヤクルトに先制を許したものの、すぐさま、アンパンマン・松山のソロホームランで同点。そしてレフトポール際に曾澤が逆転ツーランを放ち試合のペースをヤクルトには渡さない。4回ツーアウトランナーなしから、連続フォアボールで、チャンスを作ると先発岡田明丈が2点タイムリーを放ち自分のバッティングで投球を楽にした。

藍澤もホームランを2発放ち気を吐いた。この試合はカープらしい試合運びだった。相手投手のツーアウトからのフォアボール連発に乗じて、一気3点を挙げた。カープは勢いに乗ると止めらない。ヤクルトには予定通りの3タテで、今週の星勘定は4勝2敗とした。巨人戦の負け越しを尾を引かないカープの強みが生きた。カープは追い込まれると強さを発揮する。巨人戦で非常に嫌な流れになったが最下位ヤクルトには一つも取りこぼさなかった。

カープ打線はつながると大きな爆発力を持っている。それがハマった試合がまさしく今日のゲームだった、先制こそ許したものの、直ぐに追いつき逆転に成功。そして中押し・ダメ押しがきっちり決まった。この展開になるとカープは非常に強い。基本的にどのチームもこの流れが理想的な展開ではあるものの、カープの場合はその強さがひと際、際立つ。カープがこの展開に持っていけば負ける事はまずない。今季はこのパターンで負けた事は当然ない。

何せ、逆転のカープと言われる程、これまでドラマチックの試合を展開してきた。今年もカープファンは非常に痛快な試合が続く。殆どブレーキがかかった事がない。連敗が少ないのが非常に大きい。連勝はたくさんするが、連敗は殆どしない。それがカープ野球。今日は最終スコアは9対2だが、得点差以上にカープは強さを発揮した。もう5回でヤクルトは完全に戦意喪失。これがカープならまだまだ逆転を狙って攻撃の手は緩めない。

そこが借金41個のチームと連覇を目指すチームの大きな差と言える。何点差でも跳ね返そうとするカープともう今日はだめだと諦めるヤクルト。この差が非常に大きい。ゲームセットの声を聞くまでは何が起こるか分からない。平凡なフライを相手が落球する事もある。
イージーフライを落球する事は珍しい事ではない。プロ野球の世界ではよくある。その為、諦める事はカープナインはない。今日は気持ちの差でカープが勝った。

スターティングメンバー

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