【カープ速報8/25】クリス・ジョンソン投手復活の5勝目!「ゼンシンゼンレイ」でマジック復活!

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カープ圧勝。横浜戦の嫌な流れを断ち切った!!

(8月25日・マツダスタジアム・〇広島9対1中日●)

前日までの悪夢を1夜で晴らした。不動の4番鈴木誠也が抜けたあと、初めての本拠地マツダスタジアムでの試合。ファンは温かい声援で迎えてくれた。これを粋に感じないわけがない。カープは序盤から優位に試合を進め、中日をあっという間に突き放してしまった。やはりマツダスタジアムだとカープは強い。今日は2位阪神が巨人に敗れた為、マジック21が再び灯った。

 

セリーグの優勝は俺たちがするんだと言う、カープナインの覇気が中日ドラゴンズの沈んだ空気を一気に打破した。目標のあるチームと、目標の全くないチームの決定的な差が出た今日のゲーム。カープには連覇と言う大きな目標がある。全く目標のない中日は早くも消化試合モード。この差は大きい。カープが首位を走り、阪神・横浜・巨人の熾烈なクライマックスシリーズ争い。ここに来て巨人がクライマックスシリーズ争いに加わってきた。

 

2位以下が混沌とする中、カープは横浜戦の屈辱を先ずは1つ返した。本当の横浜へのリベンジはこれから。今日はジョンソン投手の出来も良かった。不安定な投球が続いていたが、今日は非常に安定した投球内容だった。今日は見ていて安心出来る試合運びだった。こういう試合がカープの持ち味。完勝とは今日のカープの試合の言を指すような言葉。中日はベゲーロのタイムリーで1点を返すのがやっとだった。

 

完全にチーム力の差が大きく出た試合だった。ほぼ5位が確定している中日。よほどの事がない限り、最下位ヤクルトに交わされる事はないだろう。しかし、5位確定的なチームと連覇濃厚のチームとの力の差が大きく出た試合だった。カープが目指す目標は連覇に日本一と非常にスケールが大きい。それに比べて中日は、もう個人記録争い程度しかない。この差は非常に大きい。カープの目標と中日では目標のレベルが雲泥の差。はっきり言って中日はペナントレースに関しては全く目標がない状態。

 

苦汁を飲まされた、横浜とは大きな差がある。何とかしてクライマックスシリーズに進出したい横浜と、クライマックスシリーズ争いに全く絡めない中日では、怖さが違う。今日の試合で中日が怖いと感じた事は全くなかった。それだけ、8月下旬にきてカープと中日は決定的な差がついている。ペナント開幕はスタートラインは一緒で始まったがここに来て、チームの優劣がはっきりしてきた。

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